| 6月(人) | 累計(人) | |
| 長野 | 12 | 1,253 |
| 全国 | 1,066 | 84,359 |
当財団は、事務所を下記住所に移転し、7月22日(火)から新事務所で業務を開始します。
(現事務所より、約250メートルほど離れた近隣地)
新住所 〒160 東京都新宿区新宿2−13−12 新宿ISビル8階
*電話、ファックス番号の変更はありません。(関東地区事務局も同ビルに移転します)
厚生省は、財団が予てから要望していた非血縁者間骨髄移植に伴う骨髄液運搬費用について、本月7月1日より健康保険の適用とする旨、各都道府県知事あてに通知しました。運搬費用が健康保険適用となり患者さんの負担が軽減されます。内容は下記の通りです。
7月11日(金)、財団主催で東京都衛生局研修センターにて、厚生省はじめ関係の都県・指定都市・中核市、日赤骨髄データセンター、ボランティア団体、財団の普及広報委員、地区普及広報委員、財団事務局など約70名の参加者を得て「関東甲信越地区骨髄バンク推進連絡会議」が開催されました。関東地区では3年半ぶりの開催でしたが、各地での取り組みが着実に前進しており、今後の事業推進に当たっては、関係者の一層の相互理解、連携が必要であることが確認される機会となりました。
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平成9.7.11.財団主催により連絡会議が行われ、つばさの会として出席いたしました。財団の目的としては、各地域の状況把握、関係者の意見交換を目的として開催したとのこと、関係者約70人の出席がありました。長野県からは、県予防課特定疾患係の方2名(他県は1名のみ)、データセンターからは登録の実務の方1名出席されました。
前半は各県、データセンターからの現状報告。
長野県より:
1次・2次検査が一度でできるようになったという内容の記事を「ながけん」に掲載した結果、県庁宛に約20件の問い合わせあり等。(他の県では無菌室の拡充や担当者研修を行っている報告もありましたが・・・)。また、長野県から財団に対しては、普及啓発にかかる経費について予算措置がほしい旨、登録保健所の追加について要望されていました。
長野血液センターより:
このところドナー登録者に連絡つかないことが多発!。なるべく連絡しているが・・・。(どこのセンターでも困っているようです。また、ドナー登録者宛の発送物の処理も結構たいへんのようです。お手伝いにでも行きましょうか!)。
ここで骨髄バンク事業における役割分担を確認しましょう。
(都道府県には、予算(お金)が無い。データセンターには人手が無い。そこで私たちは何をすべきか!といったところでしょうか・・・。)
後半は意見交換、あらかじめ寄せられた意見について回答するかたちで進められました。主な部分のみ報告します。
<参考(診療報酬の改正について...平成9年7月1日より適用>
骨髄採取を行う医師を派遣した場合における医師の派遣に要した費用および採取した骨髄を搬送した場合における搬送に要した費用は移送に準じて療養費として支給する。
注:ここで「医師」のところは、医師でなくてもよいが1人分のみ。
注:「費用」のところには日当は含まない。最も経済的な方法とする。
その他意見交換の中では
私個人としては、骨髄バンクというものはドナー登録者が増えればよいだけではなく、ドナーを取り巻く方々にも理解していただかなくては移植が成り立たないと思うのです。(ドナーの家族、職場の方たち、病院のスタッフなど・・・)そのための普及啓発の方法を初心に戻って考えなくてはいけないのかもしれません。
当日の資料ご希望の方は事務局まで・・・
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7月19、20日、長野市ふれあい福祉センターにおいて、文化祭が行われ、つばさの会も骨髄バンクPRで参加しました。
2種類のパネルを展示しながら骨髄バンクのビデオを上映しました。参加していた高校生ボランティアが骨髄バンクの説明ビデオをパンフレット片手に真剣に観てくれたのが印象的でした。


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パネル展示・ビデオ上映・ミニバザーetc.を実施します。スタッフ「大」募集です。都合のつく時間だけでもいいです。参加できる方は事務局までご連絡下さい。
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| 新たな寄贈先 | 主旨説明者 | 冊 数 |
| 鈴木泌尿器科 | 小 林 | 5 |
| 累 計 | 140施設 | 386 |
この寄贈に関わる費用は、バザー収益金・信州ジャスコ店内設置募金箱や一般の方からの寄付金でまかなわれております。身近なところで、多くの方に利用していただける所、学校・図書館・理容店・美容院・病院等の待合室などポスターも合わせて寄贈しませんか。
連絡をいただければ事務局でセットしてあなたに送ります。
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| 「明日がいっぱい集まったなら・・・」 | ごとう 和 | 秋田書店 | 790円 |
| 「微笑がえし」 | 遠藤 充 | あさひ書房 | 1,600円 |
| 「骨髄移植ガイドブック」 | 加藤 俊一 | 日本医学館 | 1,500円 |
| 「悠君ごめんね」 | 高橋 照雄・真知子 | マネジュ社 | 1,500円 |
| 「幸平、ナイスシュート!」 | 続木 敏博 | あけび書房 | 1,400円 |
| 「病院で子どもが輝いた日」 | 斉藤 淑子・坂上 和子 | あけび書房 | 1,600円 |
| 「あやちゃんのスケッチブック」 | 白根 厚子 | 新日本出版社 | 1,400円 |
| 新刊「青い鳥は生きている」 | 国方 学 | ポプラ社 | 1,000円 |
上記の本は事務局にもあります。
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(敬称略・順不同)
匿名(20,000円)、永井 治彦(5,000円)
柴田 洋幸(500円)、三木 公(FAX用紙B4 20本)
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