つばさ通信

編集・発行元:事務局
毎月1回発行

2009年2月発行(第212号)

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活動報告
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活動報告

11月9日 (日) 中学生に骨髄バンクの説明授業

上田市立第三中学校にて、骨髄バンクの説明と命を語る授業をおこなってきました。
その際の感想文が届きましたので、ご紹介いたします。

今まで「骨髄バンク」という言葉は知ってはいても、そこでどういう事をやっているのか全く知りませんでした。お話しを聞いて、骨髄バンクがどういうものなのかがとてもよくわかりました。私も将来、人のためにできる活動を行ってみたいと思いました。

「人の命を大切にする」事を学びました。
骨髄移植というのは、なかなか難しいものなのですね。(骨髄採取の)写真を怖く思いながら見ましたが、見ず知らずの人に、自分の身体を犠牲にしてまで骨髄液を提供できるなんて素晴らしいことだと思いましたし、その勇気をとても尊敬しました。

話しを聞く前には、絶対やりたくないと思っていました。けど話しを聞いて、とても大切な事だと思いました。なので、やってみてもいいかなと思いました。
詳しく説明してくださって、とても大切な事を話してくださってありがとうございます。

多少は骨髄バンクについて知っているつもりでしたが、骨髄移植の方法など全く知らなくて、新たな事を知る事ができました。自分がドナー登録するかはわかりませんが、困っている人は助けるようにしたいと思いました。

お話しを聞くまでは、骨髄バンクの登録や骨髄採取は簡単にできるものだと思っていましたが、提供者の方も大きなリスクを負うということがわかりおどろきました。
でも、私も18歳になったら登録してみようかと考えました。
話しを聞いて、骨髄を提供するには勇気がいるなと思いました。私にはぜんぜん知らない人の為に、全身麻酔をかけて、太い針をさすことはできないと思います。協力はしたいけれど提供をするのはできないので、大人になったらお金を貯めて寄付したいです。

写真を見せていただいた実際の骨髄移植の様子や、それによって救われた方の手紙の内容を聞いた時には、こうして人の命を助ける方法もあるんだと思いました。
今までイメージとしてしか理解していなかった骨髄バンクが、イメージとしてではなく正しい意味で理解することができました。大人になったら、骨髄バンクに登録して、どこかの誰かの命を救いたいと思います。

骨髄バンクはまだ世の中で知らない人がたくさんいると思います。私も今まではその一人であったのだなと感じました。今の私はまだ大きなことはできないけれど、もっと理解を深めることが一番大切だと思います。そんな思いを胸に抱いて、これからの生活に生かしていきたいです。

子供たちに話しをするのは大好きです。骨髄バンクへの登録者になってくれなくても、命を守って生きる人になってくれるように、いつも願って、種を空に投げ上げる気分です。

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皆様のご寄付を心より感謝いたします

(敬称略)
臼井 正明 5,717円

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