| 8月(人) | 累計(人) | |
| 長野 | 29 | 3,357 |
| 全国 | 3,722 | 287,824 |
■20歳未満のドナー登録者数
8月 169人
合計 5,878人(17年3月〜)
■51歳以上のドナー登録者数
8月新規 122人
延長 203人
合計 8,276人(17年9月〜)
10月は「骨髄バンク推進月間」です。骨髄移植を待つ患者さんのために一人でも多くの方にドナー登録をしていただくため、全国の関係者の協力を得て、国民の皆様に骨髄移植に関する正しい知識を普及広報する骨髄バンク推進キャンペーン行事が行われます。月間中はホームページで登録会やイベント等の紹介情報を随時更新し、またキャンペーングッズを配布して骨髄バンク推進キャンペーン行事をPRします。10月8日(祝)には、新都心ライオンズクラブ・21世紀ライオンズクラブと当財団の共催で、東京・新宿駅前でドナー登録会を実施、合わせて新宿アルタ前広場でのト−クショー、ボーイスカウト鼓笛隊パレード等による骨髄バンクPRを行います。全国の関係者の皆様の「骨髄バンク推進月間」へのご協力をお願い申し上げます。
なお、推進月間に開催を予定していた今年度の「骨髄バンク推進全国大会」は、財団内外のメンバーで実行委員会を立ち上げ、来年2月9日(土)に開催させていただく予定です。ドナー登録30万人到達が来年に入ってから見込まれており、財団ではこの時期に全国大会を開催することで、ドナー登録30万人達成に貢献された関係者の皆様への感謝の意を表し、今後の骨髄バンク事業を一層の推進を図れればと考えています。
今年度のコーディネートの現状とその対策が、9月5日に開催された常任理事会において審議されました。本年4〜6月の国内患者登録数は433件で前年同期比106%でした。同期間の各行程のコーディネート件数は108〜117%と依然として増加傾向が続いていますが、採取件数は245例(前年244例)と前年並みでした。一方コーディネート期間は、確認検査行程は25日(前年28日)と前年より短縮しましたが、ドナー選定から骨髄採取までは76日(前年73日)と延長しました。コーディネート期間を短縮させるには、骨髄採取の受け入れ先を確保する必要がありますが、採取施設の医師不足や手術室の制約から、現状以上の骨髄採取受け入れが極めて困難な状況にあります。
上記に関する対策案として、次のような提案が承認されました。「非血縁者間骨髄移植採取施設の認定を希望している施設の認定手続きを急ぐとともに、認定基準の見直しを行う」「最終同意後にコーディネートが終了し、別の患者さんとのコーディネートがすぐに開始された場合に、ドナーが希望し、一定の条件を満たすときは最終同意面談を省略する」「骨髄採取の受け入れ先を増やすため、採取施設に対して現状を説明の上、可能であれば施設を訪問して改めて骨髄採取の協力要請を行う」「患者確認検査を速やかに実施するよう主治医に積極的に周知する」。
なお、本年7〜8月に、約400名の登録医師(患者の主治医)に対して調整医師(ドナーへ説明)の協力を要請し、約20名の医師が新たに調整医師を引き受けられました。また、ドナーからの返信用紙の未記入を減らすよう、問診票の一部見直しを行いました。今後もコーディネート期間の短縮に向けて努めてまいります。
9月9日、10日にNHKと朝日新聞にて「骨髄提供、いつでも辞退可能へ」「ドナー辞退禁止は不適切」という内容の報道がありました。同報道は財団から発表したものではありません。報道に至りました経緯と今後の対応については以下の通りです。
<経緯>当財団がWMDA(世界骨髄バンク機構)の認定を受けるため、関係書類や各種マニュアルを提出したところ、WMDA事務局より、日本骨髄バンクがドナーに対して行っている『最終同意後の同意撤回はできない』との説明が同団体の基準『ドナーはいつでも提供を辞退できなければならない』と齟齬するかについて問い合わせがありました。当財団ではドナー安全委員会及び倫理委員会での論議を経て、9月5日の常任理事会において議論した結果、「法的責任の日本における現況も考えて適切な表現を次回の理事会で検討していくこととする」とされました。
<今後の対応>ドナー希望者の自由意思が守られることは日本骨髄バンクも同じです。WMDAにおいても、まだ最終結論は出ていませんが、この点についての理解は進んでいるようです。また、わが国の特殊事情−家族の同意も必要とする制度の中で、撤回の自由がどのような結果をもたらすか等も慎重に検討する必要があります。いずれにしましても、ドナーや患者の方々へは、今後の方針が決定するまでは、現在使用しているドナー登録のしおり「チャンス」、VTR「骨髄提供登録希望者の方へ」、「ご説明書」、「骨髄提供に関する同意書」の内容に基づく説明を継続することといたします。なお、当財団の公式ホームページhttp://www.jmdp.or.jp/に理事長コメントを掲載しております。
公共広告機構(AC)による新しい骨髄バンク支援キャンペーンがテレビ、新聞をはじめ、様々なメディアやスペースで展開されています。キャンペーンポスターも作成され、8月13日には、骨髄バンク事業にご支援、ご協力をいただいています骨髄バンク議員連盟に所属する国会議員の皆様にもお届けしました。
年2回発行している「日本骨髄バンクニュース」について、今後ドナー登録者の目線に立って、どのような情報を、どのような形でドナー登録者に伝えるかを、財団内外の関係者で検討していくための「骨髄バンクニュース編集会議」が発足します。第1回目の会議は9月21日(金)に行われます。
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9月30日(日) 長野市 ふれあい祭り
骨髄バンクPR活動と活動資金の為のバザーを開催します。
前日の準備も含めて、多くのスタッフを募集します。
一日が無理でも、ご都合のつく時間にご参加ください。
当日は駐車場がありませんので、長野駅からのシャトルバス等、他の交通手段でお越しください。
準 備:9月29日(土) 午後1時30分〜 長野市若里公園にて
持ち物:軍手 と 体力
当 日:イベント開催時間 午前8時〜午後3時位
9月30日(日) 松本市 健康フェスティバル
会 場:松本市総合体育館
開催時間:午前10時〜午後3時30分
PR活動をします、チラシ等の配布を予定、パネル展示も行います。
10月6日(土) 長野県立こども病院 病院祭
今年初めての試みの病院祭に、骨髄バンクコーナーで参加要請をいただきました。
スタッフ募集。チラシを別紙で同封いたします。
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10月に上田市と佐久市の中学校から依頼を受けて、代表斎藤が講演をさせていただきます。
命をテーマに、両校共に生徒さんとPTAも対象となるようです。
現在のところまだ日程は未定です。
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