| 1月(人) | 累計(人) | |
| 長野 | 9 | 3,253 |
| 全国 | 855 | 271,620 |
■20歳未満のドナー登録者数
1月 126人
合計 4,728人(17年3月〜)
■51歳以上のドナー登録者数
1月新規 107人
延長 291人
合計 6,216人(17年9月〜)
1月末現在のドナー登録者の現在数は、271,620名となり、また1月24日には日本骨髄バンクを介した非血縁者間骨髄移植例数が8,000例を超えました。昨年は949例と過去最高の移植例数となりました。これらは、広く国民の皆様のご理解とご支援の賜物です。日本赤十字社、行政関係者、医療関係者、骨髄提供いただいたドナーの方々、ドナー登録されている方々、ボランティアの方々、ご支援くださった全ての皆様に感謝を申し上げます。
財団では、平成20年度の診療報酬改定に向けて、以下の取り組みを実施することとしました。厚生労働大臣へ行う今回の要望については、@コーディネートに要する費用の拡大として、情報検索連絡調整費用に係る費用等を現行の1万点から2万点に増額 Aドナーの安全性を担保しつつ骨髄液を採取する採取施設の人的・物理的負担を評価し、移植骨髄穿刺の診療報酬の増額を要望するという内容になっています。また、請願のための署名活動を行うこととなり、骨髄バンク関係団体に協力の依頼を行っています。コーディネート期間を短縮し、患者さんの負担を軽減するため、皆様のご協力をお願い申し上げます。
2月3日の関東地区を皮切りに、3月24日まで札幌、仙台、新潟、東京、名古屋、大阪、広島、福岡の8地域9会場で地区普及広報委員・説明員合同研修会を開催しています。
今回の研修は、全国の約1,000名の地区普及広報委員・説明員を対象に、将来展望に関する検討会議にて、ドナー登録30万人達成後のドナープールのあり方について検討された論点について理解を深めていただきます。あわせてドナーコーディネート及びドナーフォローアップの現状、また骨髄移植の実際をビデオで解説するなど、知識を深めていただき、今後の普及啓発活動や登録会での質問にも活用できる内容となっています。多数の皆様のご参加をお待ちしています。
なお、ドナー登録者30万人達成後の目標につきましては、骨髄バンク関係者の皆様にアンケートでご意見を伺い、集約したご意見を反映させていただきます。ご協力をいただきました皆様、誠にありがとうございました。
この春に高校を卒業する生徒の皆さん、及び大学・短大・専門学校に入学する学生の方々を対象に卒業式や入学式の場において骨髄バンクのチラシを配布しております。同活動は昨年に続いて実施するもので、卒業生向けチラシは全国約700の高校で約16万枚配布されます。また入学生向けチラシにつきましても多数の大学・短大・専門学校から配布協力の快諾をいただいております。
一昨年の3月にドナー登録年齢が20歳から18歳に引き下げられ、1月末現在、20歳未満の登録者数は4,728人となっています。この活動を通じて、より多くの若い方々に骨髄バンクへの理解を深めていただき、ドナー登録が推進されることを期待しています。協力いただいた高校、大学、短大、専門学校の関係者の皆様に感謝を申し上げます。
2月もドナー登録を推進するPRが様々な場で行われています。その中から国際的なビッグスポーツイベントや演劇などで行われる(実施済も含む)ものをいくつかご紹介いたします。
<読売巨人軍宮崎キャンプ>
2月10日(土)から12日(月)の3日間、読売巨人軍の宮崎キャンプで骨髄バンクのPRと登録会(11日のみ)が行われました。会場となったサンマリンスタジアム宮崎に設置されたステージG-KINGではドナーの方や元気となった患者さんにも骨髄バンクのPRを行っていただきました。読売巨人軍には昨年来多大な支援をいただいており、また同イベントでは多くのボランティアの皆さんにもご協力もいただきました。ご支援・ご協力いただいた皆様に感謝を申し上げます。
<東京マラソン2007/東京大マラソン祭り>
2月18日(日)に開催される「東京マラソン2007」。国内外から約3万人が参加するアジア最大級の大都市マラソン大会です。マラソン大会に併せて、ゴール近くの東京ビッグサイトで開かれるイベント「東京大マラソン祭り」の会場(有明フィニッシュ)で登録推進のPRを行います。
<舞台「マーヴィンの部屋」>
2月21日(水)から28日(水)まで東京・下北沢(於/本多劇場)で上演される「マーヴィンの部屋」の劇場ロビーで骨髄バンクのPRを行います。白血病の主人公を中心に家族の絆を問うアメリカ現代劇で、劇団東演(※)によって上演されます。メリル・ストリープ、レオナルド・ディカプリオの出演で話題となった映画「マイ・ルーム」の原作となった舞台です。 ※劇団東演/03-3419?2871
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映画「火火」の上映を予定されている、NPO法人 結いの街 より、骨髄バンクとは何かを教えて欲しいとの連絡をいただきましたので、上映実行委員会の初会議にうかがい、参加者の方にお話しをさせていただきます。
日 時 : 3月7日(水) 午後6時30〜
場 所 : 松本市 笹部 NPO法人 結いの街
参加者 : 代表 斎藤
尚、「火火」の上映会は、5月中旬頃に、山形村のアイシティーシネマで予定されているそうで、一週間ほど継続上映の予定との事です。
映画「火火」は、陶芸家の神山清子さんと、息子さんの賢一さんの物語で、白血病にかかってしまった賢一さんを救おうと、骨髄バンクの存在しなかった時代から、骨髄バンクの充実の為に闘ってきた、母と子の物語です。
病状の悪化する中で、親戚からの骨髄移植を選択し、再発されて賢一さんは亡くなりました。清子さんは賢一さんの亡くなった後も、骨髄バンクの為に活動を継続されています。
骨髄バンクの創成期に、全国各地でこのような親子や家族、仲間の闘いがありました。
だからこそ・・今も骨髄バンクが存在するとも言えます。
時間の経過の中で、私たちでさえ忘れかけている、骨髄バンクの原点かもしれません。
骨髄バンクの事は何も知らないけれど、映画のメッセージだけはとりあえず受け取って、次の活動を開始されようとしている皆様に、私からのメッセージも届けられたと思いうかがいます。
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のんびり、自分たちのできるペースでしか活動していないつばさの会ですが、骨髄バンクの支援の看板は掲げ続けていきたいと思っています。
19年4月からの、つばさ通信を継続して送付を希望される方は、同封の振込み用紙にて、通信会費 2,000円の納入をお願いいたします。つばさの会のホームページでも会報はご覧いただけますので、そちらで情報をとられる方は、通信会費の納入の必要はございません。
活動に関心を持ってくださる方は、いつでも会員です。
尚、3月31日の時点で、通信会報費の納入のなかった方は、4月からの会報発送を停止させていただきますのでご了承ください。
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