| 9月(人) | 累計(人) | |
| 長野 | 40 | 3,172 |
| 全国 | 3,907 | 260,533 |
日本骨髄バンクの現状(平成18年9月末現在)
■20歳未満のドナー登録者数
9月 194人
合計3,925人(17 年3月〜)
■51歳以上のドナー登録者数
9月 新規112人
延長 206人
合計4,841人(17年9月〜)
注)数値は速報値のため訂正されることがあります。
10月1日から始まる骨髄バンク推進月間を前に、9月30日(土)、パークタワーホール(東京 新宿)において「骨髄バンク推進全国大会2006」が開催されました。
今回のテーマは“世界一の骨髄バンクを目指して〜今、私たちができること〜”。会場には全国各地より患者・家族の方々をはじめ、ドナー経験者・登録者、ボランティアの方々など、約450名が参加しました。 第1部では、日ごろから骨髄バンク事業に多大なご支援、ご協力をいただいている株式会社読売巨人軍、JVCエンタテインメント・ネットワークス株式会社、スーパーバンドに感謝状が贈られました。読売巨人軍からは今年の6月にドナー登録をした上原浩治投手が来場して、感謝状が手渡されました。その模様は読売新聞をはじめ、多くのメディアに報道されました。第2部では、第29回日本造血細胞移植学会総会会長の岡村純先生(九州がんセンター)による特別講演と、骨髄採取担当医師、移植担当医師、ドナーの方、患者さんや病院の移植コーディネーターなどに参加していただいたパネルディスカッションが行われました。 また第3部では、日頃から様々な応援をしていただいている、ゴスペルアンサンブル( 東京スクールオブミュージック専門学校)、東京学館船橋高等学校(千葉県)吹奏楽部、そして骨髄バンク公認ソング「笑顔のゆくえ」でメジャーデビューをしたスーパーバンドによるライブステージが繰り広げられました。これらの出演者の皆様や、司会、音響、照明などの演出をしてくださった東京スクールオブミュージック専門学校の先生や学生の皆様は、すべてボランティアとして参加してくださいました。 また、キリンビール株式会社、JVCエンタテインメント・ネットワークス株式会社、プルデンシャル生命保険株式会社、中外製薬株式会社の4社から合計70万円の協賛金をいただき、会場費等の運営費用とさせていただきました。ご協力いただきました皆様、誠にありがとうございました。
10月4日、骨髄バンクの支援活動を行っている読売巨人軍が、支援活動の一環として、東京ドームと東海大学医学部付属病院(神奈川県伊勢原市)をテレビ電話で結び、上原浩治投手が同病院に入院する子供たちと交流しました。 同病院で血液難病等の病気と闘病する子供たちの代 表4人が、東京ドームにいる上原投手とテレビ電話を 通じて会話を楽しみました。上原投手からは、子供たちを勇気づける温かなメッセージの他に、ひとりひとりにサインボールがプレゼントされました。 今回のテレビ電話は、読売巨人軍をはじめNTT東日本、東海大学医学部付属病院他の協力で実現しました。
今月号の内容に戻る
10月1日(日) 松本市健康まつり
PR用の資料提供、パンフレットの配布
10月1日(日) 長野市ふれあいまつり
イベント参加スタッフ 20名
PR活動をしながら、バザーを行い、活動資金を稼ぎました。
午後からは曇りがちになり、パラパラと雨も降ってきましたが、1歳〜75歳までの幅広い参加スタッフがそれぞれに張り切って、一日の活動を乗り切りました。
ピンクのウサギが、PR用ポケットティシュを配って、大人気。子供たちが集まりました。
毎年、このイベントでのバザーはつばさの会の大切な収入源ですが、それよりも仲間が集まって一緒に活動する事が何よりの財産です。
松本会場と日時が重なってしまい、松本市健康まつりについては設置した資料の配布のみの選択となりました。
松本地区の活動スタッフの確保が今後の課題だと感じました。
今月号の内容に戻る
(敬称略)
丸山 尊・冨士代 バザー用品として巨峰・リンゴを本当にたくさん。
(完売させていただきました、活動資金として使わせていただきます)
関 茂樹(9,000円)
岩田 秀子(4,000円)
皆様のご寄付を心より感謝いたします。
今月号の内容に戻る
今月号の内容に戻る
「つばさ通信」ページへもどる