つばさ通信

編集・発行元:事務局
毎月1回発行

2006年8月発行(第194号)

骨髄データ登録者数

7月(人) 累計(人)
長野 16 3,119
全国 3,635 253,779
*患者現在登録数:3、276人

公的骨髄バンクを通じた骨髄移植 7/31現在 (7、581例)


今月号の内容

 
Monthly Report  
活動報告  
活動予定
伝言板

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Monthly Report

2006.8.15(骨髄移植推進財団発行より抜粋・転載)

日本骨髄バンクの現状(平成18年7月末現在)。

昨年の7月1日から、ドナー候補者のHLA検査(リタイピング)料については、検査方法の変更に伴い、国庫補助で賄われることになったので、ドナーHLA検査料の患者さんの負担がなくなりました。また、財団は患者負担軽減積立金を原資として、ドナー確認検査手数料を15,000円から12,000円に3,000円引き下げました。これらにより、平均的なケースとしてドナーを4人検査し、その中の一人から骨髄移植が行われた場合、それまで45万1,000円だった患者負担金が27万1,000 円に引き下げられました。
このたび、国の指導のもと、本年8月1日検査実施分より患者負担金の改定を行ないました。主な内容は、@ドナー確認検査手数料を1万2,000円から9,000円に値下げする、A患者HLA検査料の検査会社の値上げ分と消費税の合計3,675円は財団負担とする、B患者主治医の判断で行われるHLA検査(オプション)は消費税を含めた検査料実費を患者負担とする、というものです。これにより、平均的なケースとしてドナーを4人検査し、その中の一人から骨髄移植が行われた場合、27 万1,000円から25 万9,000円となり、1 万2,000円の引き下げとなります。また、患者負担軽減積立金が枯渇するまでの時限措置として、以下の費用を財団が引き続き負担していきます。@骨髄提供者が平成17年3月以降に登録していた場合に、本人確認のためのHLA検査費用18,900円、Aドナー候補者の一般血液検査費用9,000円(一人につき)の一部である1,000円等。
さらに、財団は経済的な理由で骨髄移植を受けられない患者さんの負担を軽減するために、生活保護を受けていたり低所得のため支払いが困難な患者さんに対して、患者負担金の全部または一部を免除しています。平成17年度については、527名の患者さんに対し、約95百万円の患者負担金を免除しました。
■20歳未満のドナー登録者数
7月 158人
合計3,556人(17年3月〜)
■51歳以上のドナー登録者数
7月新規 127人
延長201人
合計4,162人(17年9月〜)
注)数値は速報値のため訂正されることがあります。

7 月1 日より、公共広告機構の骨髄バンク支援キャンペーンが開始されました。

本田美奈子さんの「白血病に、負けない。負けさせない。」のテレビCMや、電車の中吊り広告などでキャンペーンが展開されています。また、7月26 日の追悼番組の効果もあり、7月のドナー登録者は3,635 人となり、昨年度の2,860 人を大きく上回る結果となりました。 東京・渋谷の東急百貨店本店では、8月5 日〜13 日まで本田美奈子.追悼展が行われ、約15,000 人という多くのファンが訪れ、写真やビデオ、舞台衣装などに見入っていました。また、会場内に骨髄バンクのブースを設置し、来場者にPR を行いました。この追悼展は、今後、全国各地で展開される予定です。

横浜F・マリノスの支援キャンペーン

K-1も骨髄バンクを支援

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活動報告

8月10日(木)長野県社会福祉協議会にて骨髄バンクの解説

県社協の要望を受けて、代表斎藤が骨髄バンクについての解説をさせていただきました。

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活動予定

10月1日(日) 長野市ふれあいまつり 会場 若里公園

PR活動をしながら資金活動を稼ぎます。
皆様のご参加をお待ちしております。詳細は事務局にお問い合わせください。

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伝言板

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