| 6月(人) | 累計(人) | |
| 長野 | 21 | 3,116 |
| 全国 | 3,152 | 251,040 |
■20歳未満のドナー登録者数
6月 206人
合計3,398人(17年3月〜)
■51歳以上のドナー登録者数
6月新規99人
延長171人
合計3,834人(17年9月〜)
平成4年(1992)1月のドナー登録受け付け開始から、14年6ヶ月でドナー登録者数が251,040人に達したことに伴い、7月7日にプレスリリースを行いました。また、7月5日には骨髄移植例数が累計で7,500例となりました。月間の移植例数は、これまで今年の3月の100例が最多でしたが、6月は104例となり過去最高を更新しました。
ドナー登録者の方々をはじめ、関係者の皆様のご理解とご協力に心から感謝いたします。
また、今月のマンスリーレポートから都道府県別登録者数の表(4ページ)を変更しました。この表はドナー登録年齢が18歳から54歳までに変更された事に伴い、目標数を設定し、登録目標30万人に対する達成率を算出しました。
昨年、新聞等のメディアやボランティア団体から財団の組織運営、職員の退職、患者負担金等の問題点が指摘されました。当財団では、組織運営上の問題を洗い出し、その改善策を検討するため、組織運営検討会議を設置し検討を重ねました。その答申では、職員の定着率の低さに注目し、原因のすべてを組織運営の問題とはできないものの、長期に継続して働くことのできない阻害要因として、@職員の意識転換の遅れ、A財団運営に対する外部との意思疎通の不足、B人事・給与制度の問題、の3点を挙げ、それぞれの対応策が示されました。
その中で、財団運営に関する関係者との意思疎通の強化策として、関係者とのコミュニケーションの強化と財団としての適切な意思表明が必要とされました。
財団が効率的で安定した組織を作り上げ、将来にわたって患者救命に資する活動を継続するためには関係者のご協力が不可欠であり、よりよい協力関係を築くためには、相互に理解と信頼を得ていく必要があります。これまでの運営に関して十分でなかった点は率直に反省するとともに、関係者の方々と意見交換を行っていきたいと考えております。
読売巨人軍の原辰徳監督に続いて、上原浩治投手がドナー登録を行いました。また、読売巨人軍は骨髄バンク応援プロジェクトの一環として、東京ドームの入口前広場のG−KINGやゲート内で骨髄バンクキャンペーンを行っています。G−KINGでは、イベントの合間に骨髄バンクに関するトークを行い、G−バンドの紹介と販売(収益金は骨髄移植推進財団へ寄付)を行っています。
| @国際協力事業の状況 | ||||||
| 2006年4月〜6月 | 〜2006年6月末 | |||||
| 海外ドナーから国内患者へ | 登録患者数 | 全抗原適合* | コーディネート | 移植数 | 累計移植数 | |
| NMDP(米国) | 7 | 4 | 7 | 0 | 106 | |
| BTCSCC(台湾) | 9 | 6 | 5 | 1 | 23 | |
| KMDP(韓国) | 8 | 3 | 3 | 0 | 11 | |
| 計 | 140 | |||||
| 国内ドナーから海外患者へ | 登録患者数 | 全抗原適合* | コーディネート | 提供数 | 累計提供数 | |
| NMDP(米国) | 27 | 18 | 27 | 1 | 8 | |
| BTCSCC(台湾) | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| KMDP(韓国) | 53 | 39 | 35 | 0 | 118 | |
| その他の国** | 0 | 19 | ||||
| 計 | 145 | |||||
| *1人でも適合したドナーが見つかった患者数 | ||||||
| **その他は累計のみ掲載します。提供内訳は香港6件、英国2件、オランダ1件、オーストリア1件、 | ||||||
| ブラジル2件、ドイツ2件、ベルギー2件、カナダ1件、シンガポール1件、フランス1件 | ||||||
| A骨髄バンクを介して2回提供された方(累計数) | 303人 | |||||
| BDLI(ドナーリンパ球輸注)療法の実施件数(累計数) | 185件 | |||||
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7月8日(土) 上田市 真田 ふれあいまつり に参加
熟年パワーで小林ご夫妻と松下氏がスタッフとして参加。
2名の子供連れのお母さんが、登録方法を問い合わせてくださったそうです。
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10月8日(日) 長野市ふれあいまつり 於 若里公園 に参加
PR活動をしながら、活動資金を稼ぎます。
皆様、今からご予定をつけておいてください・・・よろしくお願いします。
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