つばさ通信

編集・発行元:事務局
毎月1回発行

2006年6月発行(第192号)

骨髄データ登録者数

5月(人) 累計(人)
長野 22 3,102
全国 3,534 248,340
*患者現在登録数:3、279人

公的骨髄バンクを通じた骨髄移植 5/31現在 (7、388例)


今月号の内容

 
Monthly Report  
活動予定
伝言板

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Monthly Report

2006.6(骨髄移植推進財団発行より抜粋・転載)

日本骨髄バンクの現状(平成18年5月末現在。

5月11日付で非血縁者間骨髄移植における骨髄採取の実施についての協力依頼が、厚生労働省健康局疾病対策課臓器移植対策室長から骨髄採取認定施設長宛に送付されました。
これは、厚生労働審議会疾病対策部会造血幹細胞移植委員会で審議され、骨髄移植件数が近年大きく増加していることに伴い、骨髄採取を実施する施設の確保が困難な状況にあるため、より一層の協力を呼びかけたものです。骨髄採取が遅れることは、移植希望者への影響も考えられます。
ドナーの方はもとより、採取施設の関係者や調整医師の皆様には平素から多大なご協力をいただいておりますが、ひとりでも多くの患者さんに一日も早く移植が実現できるよう、関係者の皆様のご協力をお願いいたします。

7月にドナーズネットをリニューアル、バンクニュースを発行。

インターネットの普及により、ドナーズネットやホームページ、携帯サイトなどによるチャンスの申し込みや問い合わせが増えていることから、昨年末からインターネットや広報に関する有識者に意見をうかがい、インターネットを活用した広報について方向性の検討を行いました。
ドナーズネットの訪問者をいかに資料請求に結びつけるか等が検討され、見やすく、明るく親しみやすいサイトへ変更することとなり、新規登録希望者と登録済みの方を明確に分けることとしました。7月1日にリニューアルオープンする予定で準備中です。

今年のAC広告は、本田美奈子さんが起用されます。

公共広告機構(AC)が、今年度の支援キャンペーンにおいて、昨年に引き続き骨髄バンクを支援していただけることが決定しました。昨年度の支援キャンペーンは7団体でしたが、今年は新たに2団体が追加され9団体を支援することが、5月31日に開催された同機構の通常総会で発表されました。昨年、白血病で亡くなった本田美奈子さんの「病気で苦しんでいる人達の支えになりたい」と言っていた遺志がこのCMで実現されます。
また、本田さんの遺志を受け継ぎ様々な病気で苦しみながらも懸命に生きようとする人々を勇気づける活動を行っている“LIVE FOR LIFE”が骨髄バンクを支援していただけることとなりました。この“LIVE FOR LIFE”は、一人でも多くの皆さまに骨髄バンクを知っていただき、一人でも多くの患者さんに生きるチャンスと希望を与えるため、全国各地で写真展を行うなど様々な活動を予定しています。
今後のイベントは、8月4日〜13日に渋谷東急百貨店、8月12〜13日に原宿ラフォーレで、本田美奈子追悼展を実施する予定です。

スーパーバンド「笑顔のゆくえ」チャリティー・シングルCD発売。

骨髄バンク支援ソングである「笑顔のゆくえ」(骨髄移植推進財団公認)が6月14日チャリティー・シングルとしてカットされ、JVCエンターテインメントから発売されました。この「笑顔のゆくえ」は、3月18日に発売されたスーパーバンドファーストアルバムの「負けるなっ!」に収録されているもので、全国の骨髄移植を待つ多くの人々がまた元の生活に戻れるようにとの願いが込められています。CDシングルカットの制作経費を差し引いた収益金が骨髄移植推進財団に寄付されます。スーパーバンドは、新聞やラジオ、テレビなどで紹介されており、高知県内から全国に向けてファンを増やしつつあります。

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活動予定

7月8日(土) 上田市真田 ふれあいまつり に参加
例年通り、骨髄バンクのPR活動をします。
参加できる時間だけでもOKですので、皆様のご参加をお待ちしています。
詳細は事務局までお問い合わせください。

イベント参加日時 : 7月8日(土) 午前9時30分〜 終了は3時位の予定
会 場 : 上田市 真田 真田中央公民館(真田消防署前)

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伝言板

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