つばさ通信

編集・発行元:事務局
毎月1回発行

2006年1月発行(第188号)

骨髄データ登録者数

12月(人) 累計(人)
長野 43 2,993
全国 4,105 232,565
*患者現在登録数:3、123人

公的骨髄バンクを通じた骨髄移植 12/31現在 (7、017例)


今月号の内容

 
Monthly Report  
活動予定
皆様のご寄付を心より感謝いたします
伝言板

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Monthly Report

2005.12-15、2006.1(骨髄移植推進財団発行より抜粋・転載)

日本骨髄バンクでの非血縁者間骨髄移植が7,000例を達成。

平成5年1月の初移植以来、症例数を重ねてきましたが、今月15日に累計7,000例を達成しました。6,000例が昨年11月でしたから、およそ1年1カ月間に1,000例というスピードで達成したことになります。ドナーの皆さまをはじめ医療機関の関係者など皆さまのご協力・ご尽力の賜物です。日本骨髄バンクを介した移植成績は、血縁者間移植とほぼ同等であり、欧米と比較してもよい成績を示しているため国際的にも高く評価されています。
一人でも多くの患者さんを救命できるよう、当財団をはじめ関係者一同、今後も引きつづき事業推進に邁進してまいります。

「Gift of Life」を改訂しました。

ドナー登録要件の変更に伴い、改訂版が待たれていた「Gift of Life」が装いも新たに発行されました。「見やすく、読みやすく、扱いやすい」ことを改訂のポイントに、判型をA4三つ折りからB5三つ折りに縮小して、配布・携帯の利便性を考慮しました。また、文字を大きくするとともに、内容も簡潔にしました。
内容については、「チャンス」ほど詳しく説明してありませんが、ドナー登録や骨髄提供、骨髄移植などについて「必要最小限」の情報を掲載しており、財団の印刷物として初めてQRコード(2次元バーコード)を導入しました。QRコードとは、携帯電話のカメラ機構によって問い合わせ先へのアクセスを簡易化したものです。
手軽に利用できることから旧版時代も要望が多かったもので、街頭での配布用にぜひご活用ください。ご希望の節は広報渉外部までご連絡ください。

昨年の年間ドナー登録者数、移植例数とも「過去最多」に。

平成17年(1〜12月)の年間データは、ドナー登録者数が39,233人(これまでの過去最多は16年の28,388人)、移植例数が915例(同798例)と、最多記録を更新しました。
ドナー登録者は、4万人突破はならなかったものの初の「3万人台」で、“低迷期”の平成7年〜9年の3年間合計(39,903人)にも匹敵する数字です。13年からはずっと2万人台が続いていましたが、昨年7月以降の急激な伸びが最多記録に結びつきました。
12月の単月を11月と比較すると、前月比では通常1〜2ポイントの伸びですが、高知県(8.8ポイント)、山梨県(5.4ポイント)、京都府(4.5ポイント)の急増ぶりが目立っています。今月も引き続きテレビ、ラジオ、新聞などを通じて公共広告が行われており、また成人式会場でパンフレットを配布した結果、資料請求や問い合わせが急増しています。さらに年間の移植例数も、過去最多の16年を117例も上回り、800例台を飛び越えて初の900例台となりました。公共広告機構をはじめ、日本赤十字社と地方自治体のご尽力、調整医師や採取施設、および地区普及広報委員や説明員、さらには全国のボランティアの皆様のご協力の賜物であり、深く御礼申し上げます。

新年度当初予算で骨髄バンク関連は微減。

平成18年度の厚生労働省予算の移植対策関係予算が12月21日に内示されました。骨髄移植対策費は11億6300万円で、17年度(11億9900万円)に比べて3600万円の微減となっています。このうち骨髄移植推進財団の骨髄移植対策事業費は4億8453万円(17年度4億5424万円)で、コーディネートシステム再構築費4808万円が新たに盛り込まれました。検査対象人数は17年度の3万1500人に対して3万3000人と増加していますが、HLA検査費の単価が下がり、骨髄データバンク登録費(日本赤十字社)が6億7803万円(17年度7億4203万円)となったため、全体額が微減しました。

国際協力の現状・バンクを介して2回提供された方・DLI実施状況。(12月末)

@国際コクサイ協力キョウリョク事業ジギョウ状況ジョウキョウ
2005ネン10ガツ〜12ガツ 〜2005ネン12ガツマツ
海外カイガイドナーから国内コクナイ患者カンジャ 登録トウロク患者数カンジャスウ 適合テキゴウ患者数カンジャスウ コーディネート 移植イショクスウ 累計ルイケイ移植イショクスウ
NMDP(米国ベイコク 14 14 6 0 105
BTCSCC(台湾タイワン 13 6 5 1 22
KMDP(韓国カンコク 13 10 6 0 11
ケイ 138
国内コクナイドナーから海外カイガイ患者カンジャ 登録トウロク患者数カンジャスウ 適合テキゴウ患者数カンジャスウ コーディネート 提供テイキョウスウ 累計ルイケイ提供テイキョウスウ
NMDP(米国ベイコク 22 10 16 2 7
BTCSCC(台湾タイワン 0 0 0 0 0
KMDP(韓国カンコク 99 71 50 5 117
そのクニ** 1 19
ケイ 143
1人ヒトリでも適合テキゴウしたドナーがつかった患者数カンジャスウ
**その累計ルイケイのみ掲載ケイサイします。提供テイキョウ内訳ウチワケ香港ホンコンケン英国エイコクケン、オランダ1ケン、オーストリア1ケン
ブラジル2ケン、ドイツ2ケン、ベルギー2ケン、カナダ1ケン、シンガポール1ケン、フランス1ケン
A骨髄コツズイバンクをカイして2カイ提供テイキョウされたカタ累計ルイケイスウ 276ニン
BDLI(ドナーリンパキュウチュウ療法リョウホウ実施ジッシ件数ケンスウ累計ルイケイスウ 168ケン

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活動予定

2月21日 真田中学校 一年生約130名に講演会 斎藤代表
骨髄バンクを通して、命について語らせていただきます

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皆様のご寄付を心より感謝いたします

(敬称略)

平林 典子 20,000円
感謝を込めて・・・

臼井 正明 3,707円
家族が小銭をコツコツ貯金箱へ入れた一年間でした。役立てていただければ。

山田 さつ子 1,000円
一緒に活動したいです。

皆様のご寄付を心より感謝いたします。

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伝言板

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