つばさ通信

編集・発行元:事務局
毎月1回発行

2005年11月発行(第187号)

骨髄データ登録者数

10月(人) 累計(人)
長野 51 2,928
全国 6,873 224,446
*患者現在登録数:3,097人

公的骨髄バンクを通じた骨髄移植 10/31現在 (6,883例)


今月号の内容

 
Monthly Report  
活動報告
皆様のご寄付を心より感謝いたします
伝言板
葬送

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Monthly Report

2005.11-15(骨髄移植推進財団発行より抜粋・転載)

10月の月間ドナー登録者数が初の6,000人台。

10月の月間ドナー登録者数が、「過去最多」だった9月の4,378人をさらに約2,500人上回る6,873人となりました。昨年10月の2,949人と比較すれば、2倍以上の激増ぶりです。 これは、公共広告機構の支援キャンペーン(井原正巳氏)が好評であることに加え、骨髄バンク推進月間に合わせた登録会が、今年は顕著に功を奏したためです。都道府県別では、東京(987人)、千葉(690)、愛知(606)がベストスリーでした。中でも千葉県は東京モーターショーの会場で14日間の会期中、852人の登録がありました。この登録者数は千葉県の平成16年度1年間の登録者数を上回りました。
さらに特徴的なのは、集団登録での登録者数(献血併行が3,048人)が日本赤十字社の固定窓口での登録者数(2,337人)を上回ったことです。全国各地で、日赤の協力による登録会が数多く開催されたためと考えられます。全国のボランティア、関係者に感謝!
■訂正■10月15日号で、51歳以上のドナー登録者数を「登録者総数の10.1%」と記述してあるのは誤りで、正しくは「9.7%」でした。

移植例数も「過去最多」の月間98例。年内に累計7,000例突破か。

日本骨髄バンクを介した10月の非血縁者間骨髄移植例数が98例となり、過去最多を記録しました。過去の最多は昨年10月と今年6月の94例でした。年内に累計7,000例の大台に達する勢いで、今年度の年間例数は昨年度の851例を超えて900台になりそうです。
98例の内訳は、国内ドナー→国内患者94例、国内ドナー→海外患者4例(韓国3、アメリカ1)で、これを10月末までの累計数(6,883例)で見ますと、国内ドナー→国内患者6,466例、国内ドナー→海外患者140例(うち韓国が115)、海外ドナー→国内患者137例(うちアメリカ105)となっています。

世界の骨髄HLA登録データが11月16日に1,000万を達成。

BMDW(Bone Marrow Donors Worldwide=本部:オランダ)が集積している全世界のドナー登録者のHLAデータが、10月末に1,000万の大台に乗りました。ただ、この中にはさい帯血バンク(21カ国38バンク)のデータが約20万含まれており、骨髄バンク(日本を含む42カ国57バンク)だけの集計では11月16日が1,000万達成とされています。

国際協力の現状・バンクを介して2回提供された方・DLI実施状況(9月末)。

@国際コクサイ協力キョウリョク事業ジギョウ状況ジョウキョウ
ネンガツガツ 〜2005ネン9ガツマツ
海外カイガイドナーから国内コクナイ患者カンジャ 登録トウロク患者数カンジャスウ 適合テキゴウ患者数カンジャスウ コーディネート 移植イショクスウ 累計ルイケイ移植イショクスウ
NMDP(米国ベイコク 11 9 4 2 105
BTCSCC(台湾タイワン 13 7 6 1 21
KMDP(韓国カンコク 13 6 7 0 11
ケイ 137
国内コクナイドナーから海外カイガイ患者カンジャ 登録トウロク患者数カンジャスウ 適合テキゴウ患者数カンジャスウ コーディネート 提供テイキョウスウ 累計ルイケイ提供テイキョウスウ
NMDP(米国ベイコク 20 11 20 0 5
BTCSCC(台湾タイワン 2 2 0 0 0
KMDP(韓国カンコク 102 74 47 4 112
そのクニ** 0 19
ケイ 136
1人ヒトリでも適合テキゴウしたドナーがつかった患者数カンジャスウ
**その累計ルイケイのみ掲載ケイサイします。提供テイキョウ内訳ウチワケ香港ホンコンケン英国エイコクケン、オランダ1ケン、オーストリア1ケン
ブラジル2ケン、ドイツ2ケン、ベルギー2ケン、カナダ1ケン、シンガポール1ケン、フランス1ケン
A骨髄コツズイバンクをカイして2カイ提供テイキョウされたカタ累計ルイケイスウ 256ニン
BDLI(ドナーリンパキュウチュウ療法リョウホウ実施ジッシ件数ケンスウ累計ルイケイスウ 154ケン

フコク生命も「ドナー給付金」導入。患者さんには7人に適用。

富国生命保険相互会社(本社・東京)は10月2日から骨髄の提供者に対する移植医療給付金の支払いを始めました。平成14年に導入した「移植医療特約(02)」で適用されるものです。難しい計算式はなく一律「30万円」で、通算2回までの提供に支払われます。
同社はすでに、移植医療特約(02)では患者さんへの給付を開始しており、造血機能の回復を目的とした骨髄移植(通算3回まで)を受けたとき、初回300万円・2回目以降100万円を支払うもので、これまでに7人の患者さんが受け取っています。

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活動報告

10月23日 飯田市で骨髄バンクPR活動
大平さんを中心として、骨髄バンク推進月間のイベントとして、チャンスの配布を実施。

12月2日 南箕輪村 役場職員組合青年部にて 講演会 斎藤代表

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皆様のご寄付を心より感謝いたします

(敬称略)
匿名(20,000円)

皆様のご寄付を心より感謝いたします。

書籍寄贈活動
茂木さんが小諸市内の小学校5校・中学校2校・高校2校を訪問して下さり、主旨の説明しながら書籍の寄贈をしてださいました。
これまでの書籍寄贈は、191施設に対して、537冊となりました。

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伝言板

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葬送

私たちの長年の仲間である、平林 典子さんが、2005年11月10日お亡くなりになりました。
つばさの会から、葬儀に際しまして、供花をお届けさせていただきました。
たくさんの愛に包まれて、生命をできうる限りに生き抜かれたと感じています。

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12月にはいりました・・・・
今年も一年が終わろうとしております。
毎年実施していた忘年会を今年は見送る事にいたしました。
振り返ると、典子さんと楽しい時間を過ごしたくて始まった、一泊二日の忘年会でした・・

今年のつばさ通信はこれで終了させていただきます。
来年、2ヶ月合併として発行させていただきます。
どうか皆様、良いお年をお迎えくださいますように。

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