| 10月(人) | 累計(人) | |
| 長野 | 51 | 2,928 |
| 全国 | 6,873 | 224,446 |
10月の月間ドナー登録者数が、「過去最多」だった9月の4,378人をさらに約2,500人上回る6,873人となりました。昨年10月の2,949人と比較すれば、2倍以上の激増ぶりです。
これは、公共広告機構の支援キャンペーン(井原正巳氏)が好評であることに加え、骨髄バンク推進月間に合わせた登録会が、今年は顕著に功を奏したためです。都道府県別では、東京(987人)、千葉(690)、愛知(606)がベストスリーでした。中でも千葉県は東京モーターショーの会場で14日間の会期中、852人の登録がありました。この登録者数は千葉県の平成16年度1年間の登録者数を上回りました。
さらに特徴的なのは、集団登録での登録者数(献血併行が3,048人)が日本赤十字社の固定窓口での登録者数(2,337人)を上回ったことです。全国各地で、日赤の協力による登録会が数多く開催されたためと考えられます。全国のボランティア、関係者に感謝!
■訂正■10月15日号で、51歳以上のドナー登録者数を「登録者総数の10.1%」と記述してあるのは誤りで、正しくは「9.7%」でした。
日本骨髄バンクを介した10月の非血縁者間骨髄移植例数が98例となり、過去最多を記録しました。過去の最多は昨年10月と今年6月の94例でした。年内に累計7,000例の大台に達する勢いで、今年度の年間例数は昨年度の851例を超えて900台になりそうです。
98例の内訳は、国内ドナー→国内患者94例、国内ドナー→海外患者4例(韓国3、アメリカ1)で、これを10月末までの累計数(6,883例)で見ますと、国内ドナー→国内患者6,466例、国内ドナー→海外患者140例(うち韓国が115)、海外ドナー→国内患者137例(うちアメリカ105)となっています。
BMDW(Bone Marrow Donors Worldwide=本部:オランダ)が集積している全世界のドナー登録者のHLAデータが、10月末に1,000万の大台に乗りました。ただ、この中にはさい帯血バンク(21カ国38バンク)のデータが約20万含まれており、骨髄バンク(日本を含む42カ国57バンク)だけの集計では11月16日が1,000万達成とされています。
| @国際協力事業の状況 | ||||||
| 〜2005年9月末 | ||||||
| 海外ドナーから国内患者へ | 登録患者数 | 適合患者数* | コーディネート | 移植数 | 累計移植数 | |
| NMDP(米国) | 11 | 9 | 4 | 2 | 105 | |
| BTCSCC(台湾) | 13 | 7 | 6 | 1 | 21 | |
| KMDP(韓国) | 13 | 6 | 7 | 0 | 11 | |
| 計 | 137 | |||||
| 国内ドナーから海外患者へ | 登録患者数 | 適合患者数 | コーディネート | 提供数 | 累計提供数 | |
| NMDP(米国) | 20 | 11 | 20 | 0 | 5 | |
| BTCSCC(台湾) | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | |
| KMDP(韓国) | 102 | 74 | 47 | 4 | 112 | |
| その他の国** | 0 | 19 | ||||
| 計 | 136 | |||||
| *1人でも適合したドナーが見つかった患者数 | ||||||
| **その他は累計のみ掲載します。提供内訳は香港6件、英国2件、オランダ1件、オーストリア1件、 | ||||||
| ブラジル2件、ドイツ2件、ベルギー2件、カナダ1件、シンガポール1件、フランス1件 | ||||||
| A骨髄バンクを介して2回提供された方(累計数) | 256人 | |||||
| BDLI(ドナーリンパ球輸注)療法の実施件数(累計数) | 154件 | |||||
富国生命保険相互会社(本社・東京)は10月2日から骨髄の提供者に対する移植医療給付金の支払いを始めました。平成14年に導入した「移植医療特約(02)」で適用されるものです。難しい計算式はなく一律「30万円」で、通算2回までの提供に支払われます。
同社はすでに、移植医療特約(02)では患者さんへの給付を開始しており、造血機能の回復を目的とした骨髄移植(通算3回まで)を受けたとき、初回300万円・2回目以降100万円を支払うもので、これまでに7人の患者さんが受け取っています。
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10月23日 飯田市で骨髄バンクPR活動
大平さんを中心として、骨髄バンク推進月間のイベントとして、チャンスの配布を実施。
12月2日 南箕輪村 役場職員組合青年部にて 講演会 斎藤代表
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(敬称略)
匿名(20,000円)
皆様のご寄付を心より感謝いたします。
書籍寄贈活動
茂木さんが小諸市内の小学校5校・中学校2校・高校2校を訪問して下さり、主旨の説明しながら書籍の寄贈をしてださいました。
これまでの書籍寄贈は、191施設に対して、537冊となりました。
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私たちの長年の仲間である、平林 典子さんが、2005年11月10日お亡くなりになりました。
つばさの会から、葬儀に際しまして、供花をお届けさせていただきました。
たくさんの愛に包まれて、生命をできうる限りに生き抜かれたと感じています。
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今年のつばさ通信はこれで終了させていただきます。
来年、2ヶ月合併として発行させていただきます。
どうか皆様、良いお年をお迎えくださいますように。
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