つばさ通信

編集・発行元:事務局
毎月1回発行

2005年10月発行(第186号)

骨髄データ登録者数

9月(人) 累計(人)
長野 56 2,885
全国 4,378 218,036
*患者現在登録数:3、035人

公的骨髄バンクを通じた骨髄移植 9/30現在 (6、785例)


今月号の内容

 
Monthly Report
活動報告  
活動予定
皆様のご寄付を心より感謝いたします
伝言板

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Monthly Report

2005.10.14(骨髄移植推進財団発行より抜粋)

9月の月間ドナー登録者が「過去最多」を再更新、初の4,000人台に。

骨髄バンクでのドナー登録開始から13年9ヶ月で、初の4,000人台――9月の月間ドナー登録者数は、8月に続き「過去最多」を2ヶ月連続で更新する数字となりました。電話などによる財団への問い合わせ件数は、8月に比べ13%減の3,230件にとどまりましたが、6月以降の問い合わせによって急増した「チャンス」の配布が、時期を若干ずらしての登録者増となってあらわれているともいえます。
さらに、9月の最大の特徴は「51歳以上の登録」のスタートですが、新規(255人)と延長(187人)を合わせて442人(9月登録者総数の10.1%)となっています。未成年者の月間登録者数も「過去7ヶ月で最多の246人」となっており、年齢拡大が浸透していくにつれて、登録者数も増加傾向にありそうです。10月は「骨髄バンク推進月間」であり、各地で登録会や普及啓発のためのイベントが多数実施されます。

BMDWのHLAデータが11月16日、1,000万の大台突破へ。

Bone Marrow Donors Worldwide(世界骨髄バンクHLA型種類別データ集計システム=本部:オランダ)に登録されているHLAデータ数が、間もなく1,000万の大台を突破します。9月末現在のデータが996万7,976であり、BMDW本部の試算では11月16日が「記念すべき日」になると予測されており、加盟各国でのイベント開催などを推奨しています。
BMDWには41カ国56の骨髄バンク(1998年4月加盟の日本を含む)と、21カ国38のさい帯血バンク(東京臍帯血バンクを含む)が加盟していますが、登録HLAの照合サービスも実施しており、世界的な「国際協力態勢」をとっています。ただ、多数のドナー登録者を抱える中国(約30万人)と韓国(約10万人)が加盟していません。両国は日本とHLAの近似性があるため、早い時期でのBMDW加盟が望まれています。
なお、9月末のデータでは、HLAのA座、B座、DR座が判明しているのは678万7,974(判明率68.1%)です。最大の骨髄バンクはNMDP(全米骨髄バンク)の413万1,936で、ドイツ(252万1,273)がこれに次ぎますが、このほかはすべて100万未満です。日本骨髄バンクの9月末現在登録データ(21万4,512)は、総数で「世界第8位」であるものの、A座、B座、DR座の判明数を見ると第5位となり、上位10バンクの判明率では「世界一(99.8%)」を誇る数字となっています。

「骨髄バンク推進全国大会2005」で、高校生らの発表に高い関心。

骨髄バンク推進全国大会2005が、推進月間初日の10月1日(土)午後、慶應義塾大学西校舎ホールで開かれ、約330人が参加しました。今年はドナー登録年齢が「18歳以上」となったことを受け、18歳で登録した都内の高校生、骨髄バンクの学習を深めた神奈川県立横浜立野高校の教師と3年生による発表などが行われ、高い関心を呼びました。また、特別講演や骨髄提供者の体験談、コーディネーターらの報告などがありました。サッカー元日本代表主将・井原正巳さんによるトークのあと、アピールを採択して閉幕しました。ご協力いただいた皆さまには感謝申し上げます。
会場アンケート(回収94)によると、<大会の評価>では「とてもよかった」35、「ややよかった」29、「普通」20、「やや悪い」3、「とても悪い」0で、<来年も参加したいですか>では「はい」73、「いいえ」5、「その他・無回答」18となっています。自由記入欄には多数のご意見をちょうだいしましたので、来年の大会の参考にしていきます。

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活動報告


10月2日 第24回ふれあいまつり参加 長野市 ホワイト・リンク
参加者14名
ピンクのウサギさんが、終日チラシを配り、活動資金の為のバザーを実施しました。
スペインから伴田氏も、この日のため(?)に帰国、スペインの友人も3名みえて、にぎやかなイベントになりました。
バザー用品の提供をいただいた皆様にも心から感謝申し上げます。

10月2日 健康まつり 松本市 県民文化会館
松本支部長 長谷川さんが一人で奮戦。イベントが重なってしまいこの会場への応援スタッフが手配できませんでした。

10月6日 上第三中学校「専門家に聞いてみよう」に参加 斉藤代表
2年生33名の方に、90分のお話をさせていただきました。通常の授業時間よりも、ずいぶん長い時間でしたが、熱心に参加していただきました。

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活動予定

10月23日 飯田市で骨髄バンクPR活動
大平さんを中心として、骨髄バンク推進月間のイベントとして、チャンスの配布を実施。

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皆様のご寄付を心より感謝いたします

(敬称略)
半田 孝志(50,000円)、湯本 倫子(10,000円)、竹内 紀久子(1,000円)

皆様のご寄付を心より感謝いたします。

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伝言板

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