| 8月(人) | 累計(人) | |
| 長野 | 35 | 2,835 |
| 全国 | 3,614 | 214,443 |
8月の月間ドナー登録者数は、過去最多の3614人でした。これまでの最多は平成6年3月の3578人で、11年半ぶりに最多記録を更新したことになります。7月の登録者が最近(平成14年1月以降)における「第2位」であったことから、その勢いが継続しているものと考えられます。
最多記録になった理由については、20歳未満の登録者が堅調に推移しているのに加え、7月以降の公共広告機構・骨髄バンク支援キャンペーンが引き続き奏功しているといえます。問い合わせ件数も依然増えており、8月は3714件(7月は2875件)にも達しました。ほかにも、企業における集団登録会などが活発に開催されたことが背景としてあります。
今年の「骨髄バンク推進全国大会2005」は、推進月間初日の10月1日(土)午後1時半〜4時半に慶應義塾大学三田キャンパス西校舎ホールで開催されます。大会に先立ち地区普及広報委員の研修会(午前10時半〜午後零時半)が、西校舎ホールに隣接する階段教室で開かれます。また、ドナー登録希望者への説明会も併催します。
今回の大会は、今年度の公共広告機構キャンペーンに起用されたサッカー元日本代表主将・井原正巳氏のトークが予定されており、トークのあとに井原氏提供のサッカーグッズ(ボールなど)のプレゼント抽選会も行われます。
第1部は、例年と同様に式典が開かれ、来賓のご挨拶を受けて当財団の事業報告をいたします。第2部では、第28回日本造血細胞移植学会総会の坂巻壽会長(都立駒込病院内科部長)による講演、ドナー体験者・登録者(18歳)による発表、コーディネート迅速化コースの成果報告などが予定されています。どなたでも参加ができ、入場料や予約は必要ありませんので、多数のご来場をお待ちしています。
大会告知用のポストカードや、それをデザインに採り入れたポスター(A3判縦位置)を作成し、関東地区の認定施設や関係者などにお送りしています。これらの入手を希望される方は、当財団広報渉外部(電話03-5280-8111)までご連絡ください。
ホノルルマラソンを完走した経験を持ち、大手の広告会社で部長に昇格したばかりで働き盛りの41歳が急性骨髄性白血病に――。ちょうど2年前から始まった闘病生活を、吉田寿哉さんが「『二人の天使』がいのちをくれた」のタイトルで単行本にまとめました。
発病時は結婚してまだ5カ月で、奥さんのおなかには第一子がすくすく育っていました。抗がん剤治療から再発を経て骨髄移植に臨もうとしたところ、最終的にはHLA適合ドナーがいませんでした。その後、さい帯血移植を選択し、昨年8月、吉田さんは男児のさい帯血を移植しました。今年5月には出社できるまで快復したのです。『二人の天使』とは、さい帯血を提供してくれた男の子と、第一子となって誕生した長女のことを指しています。
病名を告げられてから、生まれてくる第一子のために「父親としての記録を残しておきたい」という気持ちで書きつづった、いわば「遺書」がこのほど日の目を見ました。小学館刊252ページ(印税込み1470円)で、印税の一部は骨髄バンクにも寄付されます。
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9月10日 真田町ふれあい祭り スタッフ 小林・丸山・佐納
9月14日 長野日赤病院 骨髄移植100例記念勉強会 つばさの会から湯元倫子さんと斎藤代表 参加
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10月2日 第24回ふれあいまつり参加 長野市 ホワイト・リング
10月2日 健康まつり 松本市 県民文化会館
10月6日 上第三中学校「 専門家に聞いてみよう 」に参加 斉藤代表
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10月2日(日)のふれあいまつりのスタッフを募集します。
前日準備
日 時:10月1日(土)午後1時30分〜
場 所:ホワイトリング 屋内ステージ前
持ち物:軍手
当 日
日 時:10月2日(日)午前 8時〜
場 所:ホワイトリング 屋内ステージ
持ち物:提供していただけるバザー用品があったらお願いします。
*パーキングの案内等がありますので、参加いただける方は、事務局まで事前にご連絡ください。詳細の決定がズレこんで、ご案内が遅くなりまして申し訳ありませんでした。
尚、同じ日に松本市でもイベントがあります。
こちらへのご参加もどうかよろしくお願いいたします。
松本支部長 長谷川が担当してくれています。
長野・松本ともに、参加いただける方は、事務局までご連絡をお願いいたします。
詳細をお伝えいたします。
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