| 9月(人) | 累計(人) | |
| 長野 | 26 | 2,714 |
| 全国 | 2,628 | 196,733 |
今月は骨髄バンク推進月間です。全国各地で目標ドナー登録者数30万人に向け、さまざまな取り組みがなされています。当財団は、月間最終日の10月31日(日)の14:00から、慶應義塾大学西校舎ホールで骨髄バンク推進全国大会2004を開催します。記念イベントでは、今年の夏に出版された「血液型が変わっちゃった!」の著者で、骨髄移植をされた元白血病患者の石原靖之さんにその壮絶な闘病経験を語っていただいたり、「コーディネートの実際」をスライドで紹介します。併催事業として、骨髄提供をしたドナー体験者が皆さんの質問に答える「ドナー相談会」(12:00〜14:00)を予定。多くの方にとって「骨髄バンク」のしくみを目で見て実感できる貴重な機会にしたいと思います。入場は無料です。多くの皆さまのご参加をお待ちしています。
ピアニストの南野陽子さん、陳瑞斌(チェン・レイビン)さんのご厚意により、日本骨髄バンクの発展と日本と台湾のさらなる協力を図るためのチャリティーコンサート「音楽と心の贈りもの」が11月22日(月)に東京・紀尾井ホールで開催されます。コンサートの収益金は、日本と台湾の両バンクに寄付されます。お問い合わせは「日本骨髄バンクチャリティーコンサート実行委員会」(財団事務局:03-5280-8111)まで。
藤岡八重子さん(関西骨髄バンク推進協会専務理事・財団評議員)が第34回毎日社会福祉顕彰を受彰しました。これは、社会福祉の発展向上に貢献している個人・団体の中から特に優れた功績をあげた人を顕彰するというもの。藤岡さんが骨髄バンク設立運動を立ち上げ、設立から10余年を経た現在も各地でドナー登録会を開催する一方、アジア太平洋地域の骨髄バンクとの提携にも尽力、その功績が認められたものです。
10月16日(土)、有明の東京ビッグサイトで日本さい帯血バンクネットワークの設立5周年記念大会が開催され、初めて小児と成人別の移植成績が報告されました。
さい帯血バンクは、平成11年夏の発足から、当初目標としていた保存さい帯血数が2万個を突破し、移植件数も近く2,000例に達する見込みです。造血幹細胞移植を必要とする患者さんの救命のため、さい帯血バンクと骨髄バンクは車の両輪として一層の発展が望まれます。
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9月26日(日) 松本市 健康フェスティバル
会場 : 松本市総合体育館
骨髄バンクPR
10月3日(日) ふれあい祭り
会場 : 長野市 若里公園
こんなに雨に降られてしまったのは初めて・・・・一日どしゃ降りの雨の中で、それでも一日頑張りました。ただピンクのウサギは登場できず、チラシ配りも低迷。
訪れた人も雨の中では余裕もなしで、根性試しのようなイベントでした。
スタッフは、17名・・・よくも皆様集まってくださいました。
バザー用品を提供くださった、斎藤さん・茂木さん・丸山さん・倉井さん・小林さん・大西さん・湯本さんなどなど大勢の皆様、ご協力ありがとうございました。
事前の会合・前日準備・そして当日・・今年も皆様お疲れ様でした。
10月11日(日) 飯田市でパンフレット配布のPR活動
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10月26日(火) 上田市立第三中学校 シンポジウムに参加 代表
10月26日(火) 上田保健所 骨髄バンク登録会実施
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(敬称略)
10月3日バザー用品提供の大勢の皆様
皆様のご寄付を心より感謝いたします。
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