| 4月(人) | 累計(人) | |
| 長野 | 40 | 2,601 |
| 全国 | 2,087 | 187,639 |
当財団は、100日プロジェクトの施策のひとつとして「迅速コース」を導入します。年間800名程度と予測される、早期の移植を希望する患者さんに対応するためで、ドナーへの連絡開始から骨髄採取まで80日を目標に設定、各行程ごとの期間管理を厳重に行おうというものです。早い段階でドナーの方に電話で骨髄採取までの詳細なスケジュール確認を行い調整可能な方を対象とします(あくまでも、都合がつくドナーの方に限ります)。
迅速コースは「100日プロジェクト」の根幹をなすもので、当財団がその体制整備に努力していくことはいうまでもありませんが、実現には主治医の方々との連絡調整が不可欠で、骨髄採取施設、調整医師のみなさまのご協力は欠かせません。なにとぞ、ご理解とご協力をお願いいたします。
4月下旬〜5月上旬に、相次いで標記ニュース報道があり、関係者の皆様からの問い合わせが寄せられています。現在の状況と当財団の考え方をご説明します。
1)当財団は、さい帯血バンクネットワークと協議しながら、造血幹細胞移植後のドナー由来細胞と推定されるがん等の発生機序、ドナーへの説明方法やフォローアップ等について、関係学会に調査依頼をすることにいたしました。
造血幹細胞を移植後、白血病や骨髄異形成症候群という「がん」が発生することがあります。そのがん細胞が患者さんの細胞か、提供者(ドナー)からの移植細胞かはわかりますが、ドナー由来の細胞が「がん化」するメカニズムはよくわかっていません。また、提供者にそうしたがんが発生する可能性は低いと推測されているところです。
2)移植成績は、毎年「日本骨髄バンクを介した非血縁者間骨髄移植の成績」を取りまとめ、報告書で公表しており、昨年4月からは、施設ごとの移植成績・生存状況(疾患別・リスク別)をホームページで公表しています。さらに本年度は、医療委員会が各病院の移植成績等の解析を行い、今後の情報公開の方法を検討していくことになっています。
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(敬称略・順不同)
北野 喜良(8,000円)、岡村 ゆき子(3,000円)
石井 栄三郎(8,000円)
皆様のご寄付を心より感謝いたします。
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会費納入にあわせて、たくさんの皆様に活動資金へのご寄付をいただいておりますこと、心より感謝申し上げます。本年度もどうかよろしくお願いします。
メッセージ付き領収証は、次回会報に同封させていただきます。
つばさの会は年代それぞれ、持っている思いそれぞれの集まりです。
うれしいことに、20代の若い仲間から手紙が届きます。嬉しいとき・辛いとき・悩んでいるとき・新たなスタートをしたとき、理由はいろいろだけれど自分の気持ちを形にする方法として、手紙を書いてくれます。メールが簡単に送れる時代だけれど、一文字一文字に込められた思いが一緒に届いて、私の宝物になったり、元気の基になったりしています。もっと字が上手く書けたらいいなと思いながら、新しい便箋を補充しました。
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