| 3月(人) | 累計(人) | |
| 長野 | 40 | 2,702 |
| 全国 | 2,702 | 186,153 |
平成15年度の骨髄バンクを介する移植例数は、14年度より2例少ない737例(累計5,489例)。内訳は国内移植711例、海外移植が26例でした。12年度に年間700例を超えてから、ずっと横ばいの状態を示していますが、昨年度もこの傾向を引き継いだものといえそうです。背景には、急激に例数を伸ばしつづけるさい帯血移植と、血縁者間移植での末梢血幹細胞移植の増加が考えられます。今年度の移植例数は、コーディネート迅速化への取り組みと中高齢者への移植の進展などにより、若干の増加が見込まれています。
一方、新規ドナー登録者数は24,689人。14年度よりも1,936人(8.5%)多い実績となりました。公共広告機構のCM「夏目雅子篇」がとても好評だったことにくわえ、映画「半落ち」の大ヒットや、「プロジェクトX」などドキュメンタリー系のTV番組が多数放映されたこともあり、例年に比べドナー登録への関心が高まったと思われます。年度後半は血液センター・献血ルームなど固定窓口での登録者数が増加しました。また、献血併行型のドナー登録会が全国各地で993回開催されるなど、関係者の皆さまが善意を受け入れる機会の拡大にご尽力いただいたことも、大きな効果を生んでいます。
■コーディネート開始料:20,000円→0円(廃止)
■最終同意等調整料:80,000円→58,000円
■*ドナー確認検査手数料:20,000円→15,000円
■骨髄提供調整料:300,000円→66,000円
*ドナーひとりあたりの料金
なお、低所得者に対する減免率拡大は14年度までさかのぼって適用されます。
| @国際協力事業の状況 | ||||||
| 2003年10月〜12月 | 〜2003年12月末 | |||||
| 海外ドナーから国内患者へ | 登録患者数 | 適合患者数* | コーディネート | 移植数 | 累計移植数 | |
| NMDP(米国) | 8 | 7 | 12 | 2 | 97 | |
| BTCSCC(台湾) | 10 | 5 | 5 | 0 | 18 | |
| KMDP(韓国) | 9 | 3 | 3 | 0 | 11 | |
| 計 | 27 | 15 | 20 | 2 | 126 | |
| 国内ドナーから海外患者へ | 登録患者数 | 適合患者数 | コーディネート | 提供数 | 累計提供数 | |
| NMDP(米国) | 29 | 10 | 18 | 0 | 4 | |
| BTCSCC(台湾) | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| KMDP(韓国) | 74 | 45 | 51 | 5 | 95 | |
| その他の国** | 0 | 14 | ||||
| 計 | 103 | 55 | 69 | 5 | 113 | |
| *1人でも適合したドナーが見つかった患者数 | ||||||
| **その他は累計のみ掲載します。提供内訳は香港6件、英国2件、オランダ1件、オーストリア1件、 | ||||||
| ブラジル2件、ドイツ1件、ベルギー1件 | ||||||
| A骨髄バンクを介して2回提供された方(累計数) | 150人 | |||||
| BDLI(ドナーリンパ球輸注)療法の実施件数(累計数) | 95件 | |||||
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(敬称略・順不同)
田中 しのぶ(8,000円)、柳沢 昭彦(3,000円)
岩田 秀子(3,000円)、瀬野 亜希子(8,000円)
坂田 明(5,500円)、松島 茂(3,000円)
湯本 一枝(10,000円)、矢澤 裕司(3,000円)
早川 栄治(8,000円)、関 茂樹(8,000円)
皆様のご寄付を心より感謝いたします。
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講演会 : 軽井沢高校 「新入生ウェルカム研修・講演会」 4月10日(土) 代表 斎藤
新入生153名の研修にお招きいただきました。
自己の体験を通して語る事はできても、その語りが相手にどう届くのか、どんな想いを伝えられるのか、そして、この出会いが何かを生んでいくのか、いつもいつも悩みます。
入試の時期を乗り越えて、新たな生活を開始された輝く春が更に輝く事を願っています。
実は、カーナビに案内されながら違う場所を指定されて、カーナビ迷子になり、遅刻寸前でした。関係の先生方にご迷惑をおかけしてしまいました事を、お詫びいたします。
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会費納入にあわせて、たくさんの皆様に活動資金へのご寄付をいただいておりますこと、心より感謝申し上げます。
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新年度を迎えて、会計報告及び監査報告、新年度の活動方向を考える定期総会を開催いたしました。
今回の総会のメインテーマは「おめでとう、新入学・新スタート」で、進学をされた二人の参加と、復学をされた方の近況報告がありました。
春が希望と新しい風を運んでくるようです。
まことにあいまいな予定で、直前まで会場未定のミステリーツアーめいた総会にも関わらず、15名の参加をいただきました。すっかり味をしめた齋藤はまたやるかもしれません。
会計報告の後、小林会計監査役代理令夫人より、会計報告に誤りの無い事をご報告いただきました。会計報告をご希望の方は事務局までご連絡ください。
新年度の役員組織は現状維持で承認され、会報の発送に小林・丸山・竹内氏が引き続きご苦労いただく事に決定いたしました。支部長・代表も引き続き努めさせていただきます。
尚、協議事項として、「全国協議会からの加盟脱会」を検討いたしました。
これまで一団体として加盟いたしておりましたが、実体は情報を受けるのみの加盟で、つばさの会は独自のペースで活動を継続していました。
公的バンクも機能し、定例の情報はバンクからをメインとして、会報にも転載いたしておりますし、つばさの会の会計状態が12万円の年会費を捻出していくのには、厳しい事もあり、加盟脱会を提案協議のうえ、総会参加者の同意を得て決定いたしました。
総会後に正式に脱会届けを提出させていただいた事を報告させていただきます。
ただ、これまでと何も変わらない・・・と言う事をお知らせしておきます。
これまでも、これからも、つばさの会は、「無理せず・楽しく・真剣に・・・」のモットーで活動していくだけの事です。
この旨は、全国協議会にもご了解いただきまして、必要があれば連絡を取り合っていく事と、発行している会報を継続して全国協議会加盟団体に送付する事を要請されました。
協議後の昼食会は、芽吹きの春を迎えた安曇野穂高の林の中にある、素敵なカフェサロンでの穏やかな時間を楽しみました。
幹事役いわく、゛洋食゛のはずの、春の山菜一杯のやさしい味のランチでした。
成り行き幹事を務めていただいた赤羽氏、感謝しております。
さてさて、今年度はどんな事が起きてきますか・・・・
素敵な仲間がいる事を確認できた事が、実は総会のメインテーマ。
皆様、お集まりいただき本当にありがとうございました。
今年度もどうかよろしくお願いいたします。
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