つばさ通信

編集・発行元:事務局
毎月1回発行

2004年2月発行(第168号)

骨髄データ登録者数

1月(人) 累計(人)
長野 28 2,508
全国 2,309 182,379
*患者現在登録数:2、454人

公的骨髄バンクを通じた骨髄移植 1/31現在 (5、361例)


今月号の内容

 
Monthly Report
闘病記の掲載について
皆様のご寄付を心より感謝いたします
伝言板
次年度の会費について

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Monthly Report

2004.2.17(骨髄移植推進財団発行より抜粋)

骨髄移植・さい帯血移植の保険点数、1万点が加算。

2月13日(金)に開催された中央社会保険医療協議会(中医協)総会で、平成16 年4月1日付改正の診療報酬点数が答申され、同種骨髄移植の保険点数は37,600 点→47,600 点、さい帯血移植は26,900 点→36,900点と、それぞれ1万点増の改正となりました。
骨髄バンク利用料金にかかる医療保険適用については、全国の支援ボランティアの皆さまが約110 万人の署名を集めて国会に請願し、さらに骨髄バンク推進議員連盟をはじめとする国会議員、経済界を含め多くの関係者の方々にご支援をいただきました。皆さまのご尽力に心より厚く御礼申し上げます。
なお、当財団としましては、今回の診療報酬改正を踏まえ、患者さんの経済的負担の軽減について、今後も検討してまいります。

さらなる患者救命のため「100日プロジェクト」が発足しました。

ドナーの方の自由意思を尊重しつつ、より患者さんの状況と希望に応えるため、移植までの期間の短縮を目指し、手続き方法と体制を抜本的に見直していくことになりました。目標はコーディネート開始から移植までの中央値を100 日程度にすることです。プロジェクトチームは事務局に置かれますが、この目標は、確認検査実施施設、移植・採取施設など各関係機関、ドナーの方、主治医の先生など多くの皆さまのご理解とご協力があってはじめて達成できるものと考えています。今後とも皆さまのより一層のご支援をお願いいたします。

1 月のドナー登録数。上向き傾向、累計登録者も23 万人に。

1 月のドナー登録者数は2309 人、取消者数は685 人、実質増加数は1624 人で前年同月の登録者数を10.7%上回りました。登録会は95 回実施され(うち献血併行型は90 回)登録者数は合計829 人(登録者の35.9%) 。登録会は東京16 回、福岡、沖縄8回、富山、石川、愛知、京都、大阪6回、新潟5回、福島、茨城、徳島4回などで開催されました。 1月は固定窓口での登録率が64%と高い比率を占めましたが、公共広告機構CMの放映回数の増加、映画「半落ち」の封切り、プロジェクトXのBS再放送(3月9日もNHK総合で再放送)、プロゴルファー中溝裕子さんの番組放映などがあり、複合的に影響したものと思われます。

当財団への問合せが減少しています。各団体や企業、サークル等の機関紙にドナー登録問合せ電話「財団フリーダイヤル0120-445-445」と「財団ホームページアドレスhttp://www.jmdp.or.jp/」の掲載をお願いします。

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闘病記の掲載について


連載させていただいた湯本倫子さんの闘病記が、つばさの会のホームページにまとめられました。ホームページをのぞいていただくと、闘病記として掲載されています。
改めて通して読まれての感想をどうかお寄せください。

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皆様のご寄付を心より感謝いたします

(敬称略・順不同)
匿名(20,000円)

皆様のご寄付を心より感謝いたします。

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伝言板

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次年度の会費について

2004年度の会費をお願いする時期となりました。
会報の継続をご希望される方は、同封いたしました郵便振込み用紙にて、年会費2000円の納入をお願いいたします。
現在ホームページを担当していただいている伴田さんが、毎月更新してくださっていますので、情報の入手に関しては、つばさ通信の送付によらなくても充分に可能です。
つばさの会は、つばさ通信の送信費=年会費 と考えておりますので、情報はホームページで・・・の方も、会員である意味にかわりはありません。
4月末までに年会費の振込みのない場合には、会報発送名簿から削除させていただきますので、ご了承ください。

のんびりと自分達のペースで活動を継続しておりますが、2月も、ホームページを見て・・・と2名のボランティア希望の方からメールが入り、各地病院に掲示いただいている患者の会の案内を見てと、2名の方からご相談の電話がありました。
ささやかな活動を大切に継続していくことを守っていきたいと願っています。

長野の冬も春へと向かい始めました。
冬眠解除の活動期につばさの会も入っていきたいと思います。
これからもどうかよろしくお願いいたします。

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