つばさ通信

編集・発行元:事務局
毎月1回発行

2004年1月発行(第167号)

骨髄データ登録者数

12月(人) 累計(人)
長野 15 2,486
全国 1,998 180,720
*患者現在登録数:2,396人

公的骨髄バンクを通じた骨髄移植 12/31現在 (5,305例)


今月号の内容

 
Monthly Report
骨髄バンク関連図書の寄贈状況
皆様のご寄付を心より感謝いたします
伝言板  
ハローキティーのカレンダー 同封いたします

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Monthly Report

2004.1.19(骨髄移植推進財団発行より抜粋)

骨髄バンク患者負担金が税金控除対象に。確定申告用領収書を発行。

平成15年の所得控除経費として、患者さんの負担金が医療費控除の対象になりました。昨年の1月から12月までの間に、当財団へ実際に支払われた患者負担金額が税金控除対象となります。患者・家族の皆さまには、近日中に確定申告用の領収書を当財団からお送りいたします。控除を受けるには、毎年2月16日〜3月15日までの確定申告期間に、財団領収書、その他の医療費控除対象分の領収書等を添えて、所轄税務署への確定申告(還付請求)が必要です。なお、医療費控除の対象には、医療機関へ支払った自己負担分(保険での返金分を除く)、差額ベッド代、紙おむつ代などの費用、通院交通費などがあります。治療に伴う医療費の合計額10万円以上(200万円未満の所得の場合は5%)分を医療費控除額として確定申告すると、所得税・住民税の還付が受けられます。くわしくは前述の確定申告用領収書が届いてから、税務署の相談窓口へご確認ください。

2003年の年間移植件数は730例、ドナー登録者数は2万3216人。

昨年の骨髄バンクの年間骨髄移植件数は730例。前年の758例に比べ28例の減少で、事業開始から初めて年間移植数が対前年割れとなりました。一方、さい帯血移植件数は前年に比べ倍増の570例と急増しています。新規の年間ドナー登録者数は、各地関係者の皆さまのご尽力により、2002年の2万2802人に比べ、414人多い2万3216人の実績となりました。今年もさらなる移植件数増加、登録者拡大に努力してまいります。

来年度の骨髄バンク関連政府予算案決定、当財団の国庫補助金増額。

当財団の国庫補助金は、今年度4億4千万円から約1千万円増の4億5千万円となりました。内訳は、@コーディネート活動経費として約8千万円増額の3億3千万円(コーディネート迅速化、効率化等体制強化のため)A普及広報活動経費として約2千万円増の6千万円B低所得者対策費は約1千万円増の5千万円。なお、コーディネート情報管理システム改変費等(9千万円)は15年度で完了しました。
日本赤十字社への骨髄データバンク登録費としては、7億5千万円が計上されています。この予算には、ドナー登録検査におけるより詳細なレベルのHLA型の結果を得るため、また検査の集約化を図るために、血清学的検査からDNA検査への移行にともなうデータ管理システム構築費用等も含まれています。

データコーナー (2003年3月末現在)

当財団への問合せが減少しています。各団体や企業、サークル等の機関紙にドナー登録問合せ電話「財団フリーダイヤル0120-445-445」と「財団ホームページアドレスhttp://www.jmdp.or.jp/」の掲載をお願いします。

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骨髄バンク関連図書の寄贈状況

つばさの会では、骨髄バンクや骨髄移植に関する関心や知識を深めていただくことを願って学校・図書館等に関連書籍の寄贈活動を継続して実施しています。

月日 寄贈先 主旨説明者 冊数 累積
2004.1.17 宮下整形外科(長野市) 小林 長野支部長 3 182施設 519冊

図書館・学校・病院・会社等、書籍寄贈により多くの方に読んでいただけるところがありましたら、事務局にお申し出ください。
説明書類等を添付した、寄贈用書籍を用意いたします。
今回は、病院長の許可をいただき、病院スタッフから外来待合室へと書籍を回覧していただけることになりました。

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皆様のご寄付を心より感謝いたします

(敬称略・順不同)
匿名(20,000円)
成戸 建之(3,000円)

皆様のご寄付を心より感謝いたします。

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伝言板

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ハローキティーのカレンダー 同封いたします

事務局がのんびりお正月をさせていただいていましたら、もう一月が終わってしまいそうです。誠に申し訳ありませんが、2004版カレンダーを追加で同封いたします。
ご活用をお願いいたします。

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