つばさ通信

編集・発行元:事務局
毎月1回発行

2002年12月発行(第154号)

骨髄データ登録者数

11月(人) 累計(人)
長野 18 2,301
全国 1,772 162,330
*患者現在登録数:1,958人

公的骨髄バンクを通じた骨髄移植 11/30現在 (4,530例)


今月号の内容

 
Monthly Report
忘年会のご報告
活動報告
皆様のご寄付を心より感謝いたします
伝言板

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Monthly Report

2002.12(骨髄移植推進財団発行より抜粋)

第13回、第14回「造血細胞移植委員会」報告。

第13回(11月22日)、第14回(12月13日)の上記委員会において、造血細胞移植(臍帯血、骨髄、末梢血幹細胞)の現状と今後について論議されました。骨髄のバンクのドナー登録推進について、各機関の役割分担の明確化と各地の温度差を解消する具体策が必要とされました。末梢血幹細胞移植では非血縁ドナーを、当財団が仲介斡旋する方針が基本的に了承されました。今後、実施にあたっての具体的な問題点を明らかにし、当財団の関連委員会での審議検討、造血細胞移植委員会、行政担当と調整を行うことになります。

患者さんへのコーディネート状況説明を開始します。

当財団では、患者さんの具体的なコーディネート状況を毎週土曜日(ドナーがいない場合は月に一度)、主治医へ報告しておりますが、2003年1月14日より、患者さんとそのご家族に対し、電話の問合せがあれば、お知らせすることになりました。
お問合せ先は、
  骨髄移植推進財団「患者問い合わせ窓口」電話:03−3296−8699。
患者さんご本人かご家族であることをお名前・生年月日(必須)、ID(必須)、登録施設名(登録責任医師名)をご提示いただくことで確認させていただき、問い合わせ時点でのコーディネート進行状況をお知らせします。この説明は、医師への報告とのタイムラグによる相違があることや、ドナーコーディネート終了(中止)理由はお知らせしないなどの点がありますことを、ご承知おきください。

ドナー適格性基準が変更になります。

当財団では、ドナーの方の健康と安全を最優先する観点から、コーディネート、採取での「ドナー適格性判定基準」というガイドラインを設けています。この度、過去の事例をもとに現行基準の全面見直しを行い、2003年1月から改訂することとなりました。ドナー登録時とコーディネート開始時では、時間的な開きもあり、登録条件では問われない基準で不適格となる場合や、新基準にそって、ご提供前の健康診断以外に健康状態の再確認を実施する場合もあります。これらは、ドナーの方の安全を考えての実施ですが、ひいては患者さんの安全にも繋がります。ご了承のほどお願いいたします。

医師向けページが開設しました。

登録責任医師の皆様を主な対象として、患者さんのコーディネートに役立つ情報をお届けするため、当財団ホームページ上に「医師のページ」を開設しました。「コーディネート関連書式集」では、登録申請書や各種帳票の出力が、「HLA照合サービス」ではHLA適合の潜在ドナー数を検索できるなど、登録から移植まで、より迅速に、より理解を深めたコーディネートを進めるため、有効にご活用下さい。今後も、内容を随時充実させていく予定です。なお、このページ(http://www.jmdp.or.jp/pt/index.html)はどなたでもご覧いただくことが可能です。

推進月間特別番組のご案内。

今月は推進月間にあわせ、テレビ、ラジオの特別番組や新聞による企画記事の掲載が各地で実施されています。12月22日(日)には、16時〜17時15分、テレビ東京系(テレビ北海道、テレビ東京、テレビ愛知、テレビ大阪、テレビ岡山、テレビ九州、BSジャパン)で、「命の時間の贈り物−白血病を救う心優しい人たち−」が放送されます。この番組では、患者さん、ドナーさん、医療スタッフ、ボランティアの皆様がそれぞれの立場で描かれています。米国取材では、フィルター紙への採血による登録会の様子や、対面された患者さんとドナーさんへのインタビューもあり、患者さん中心だけの番組が多い中、多岐にわたる興味深い作品となっています。
その他にも、各局で特別番組やスポットなどが制作されていますが、視聴者がドナー登録をするためのきっかけとなることを期待しています。

当財団への問合せが減少しています。各団体や企業、サークル等の機関紙にドナー登録問合せ電話「財団フリーダイヤル0120-445-445」と「財団ホームページアドレスhttp://www.jmdp.or.jp/」の掲載をお願いします。

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忘年会のご報告


つばさの会恒例の忘年会を12月14日、雪の中のペンション貸切で宿泊にて開催。
参加者は15名。
入院中の病院から治療の合間にスルッと脱け出した(・・・ただし・・・ちゃんと先生の許可を得た真面目な患者様です)ニコニコ笑顔の典ちゃんを囲んだ、アットホームな忘年会でした。
斎藤が勤務するディサービスセンターの「おじいちゃん・おばあちゃんお薦めのゲーム」を無理矢理レンタルしてきて、みんなで盛り上がりました。
『一年中のみんなの誕生日会』も大盛況!!
8号の大きなイチゴの生ケーキには、誕生日ソングを奏でる不思議なローソク。
自己申告の誕生日と年齢で、全員の今年の誕生日を祝いました。
恒例のビンゴゲームも大騒ぎ。一番最後にようやく賞品にありついた方のが、もっとも高価な賞品でした。

いろいろな事がありましたが、今年も素敵な仲間と過ごせた時間でした。

まだ忘年会に参加された事のない方、来年は是非お待ちしています。
年代の違う仲間が、同じ時間を過ごして楽しめる不思議な忘年会です。
ただし、来年からは、名称変更を予定しています。
提案者は、小学校六年生の女の子
「友達につばさの会の忘年会に行って来るって自慢したら、小学生のくせに忘年会なんてダサいと言われました。来年からは、もっとオシャレなのにしてください。」
ですので、来年からはオシャレな名称になって登場します。

今年も一年
お疲れ様でした

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活動報告


12月8日 飯田市内での骨髄バンクPRキャンペーン
責任者 大平      活動参加者20名

骨髄バンク推進月間をうけて、飯田保健所では、通常火曜日に設置している骨髄バンクへの登録受付を周知していただく事と、登録者の拡大を目指してのキャンペーンを実施しました。
この日は地元の小学生の応援も受けて、チラシやポケットティシュを配布。
受け取る方の関心も高く、チラシを熱心に読んで登録を約束してくださったり、募金をしてくださろうとした方もいらっしゃいました。

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皆様のご寄付を心より感謝いたします

(敬称略・順不同)
匿名(20,000円)

皆様のご寄付を心より感謝いたします。

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伝言板

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