| 9月(人) | 累計(人) | |
| 長野 | 16 | 2,273 |
| 全国 | 1,635 | 158,863 |
骨髄バンク推進月間の12月に「全国一斉ドナー登録会」を実施します。既に当財団から関係機関へ、また、今年は10月4日に日本赤十字本社から各血液センターへ協力要請の文書が出されました。関係者の皆様におかれましては、今年度もご協力を賜りますようお願い申し上げます。
当財団では、患者負担金などの支払いが困難な生活保護世帯、生活困窮世帯の患者さんが、安心して骨髄移植医療を受けられるよう、総額4億円の「患者救済に資する事業募金」を開始しました。この募金は本年4月から各方面にご協力を依頼し、実現したものです。
ご寄附の要請は、一般個人、ライオンズクラブ、ロータリークラブをはじめとする協力団体、医薬品業界、経済界に行っております。このたび、日本経済団体連合会におかれましては、経済状況が厳しいなか、患者さんの負担を減らすためという趣旨にご賛同いただき、金融界7団体、商事界3団体、産業界21団体、個別企業192社に対し、総額2億6千万円を割り振りいただけることとなりました。すでに日本自動車工業会、電気事業連合会よりご寄附決定のご連絡をいただいております。日本経団連の格別のご協力に心より感謝申し上げます。
9月のドナー登録者数は1635人で、取消者数は442人、実質増加数は1193人でした。昨年9月は、米国テロによるチャーター便での骨髄運搬報道や、10周年に絡めたイベント、ドナーを待っている患者さんを前面に出した秋田の180人登録会などがあり、登録者数が2495人でした。そのため前年比は65.5%と大幅に下回りました。一方、登録会の回数は、74回(そのうち献血併行65回)が実施され、合計810人の方にご登録をいただきました。前年同月との比較では、回数では137.0%(献血併行175.7%、集団登録52.9%)、登録者数では85.4%(献血併行147.9%、集団登録43.6%)と、登録会の形態は献血併行型への移行傾向が顕著に見られるようになりました。
都道府県別の登録会開催数は、愛知11回、富山8回、福島、沖縄7回、東京、石川5回、秋田、埼玉、新潟、鹿児島が3回、静岡、岐阜、京都が2回、北海道、岩手、宮城、山形、栃木、茨城、千葉、神奈川、福井、山口、長崎がそれぞれ1回開催されました。
そうした中、富山県では県が雇用促進予算で説明員を採用。実際には県看護協会の4名が担当し、この9月から巡回型登録会を実施するという新しい取り組みに着手し、着実な成果を上げています。
| 当財団への問合せが減少しています。各団体や企業、サークル等の機関紙にドナー登録問合せ電話「財団フリーダイヤル0120-445-445」「ドナーズネットhttp://www.donorsnet.net/index.shtml」の掲載をお願いします。 |
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心配したお天気にも恵まれて、ふれあい祭りが開催されました。
前日準備も山田親子のにぎやかな参加もあり、つばさの会は10名参加。同じブースの仲間のテントをバンバンと立てさせていただきました。
イベントの事前準備や片付けは裏方仕事ですが、これがなくては始まりません。
当日は20名ほどのスタッフ、みんなそれぞれ自分の持ち場をこなしていました。
一日ウサギに入ってモテモテだったお兄さん、骨髄移植直前の娘さんを心配しながらも二日間参加してくださったご夫婦、参加してくださったみなさんにご苦労様をお伝えします。
当日体調を崩して参加できなくなった方も、またの機会を楽しみにしていますね。
今年もまず自分たちが楽しんだおまつりでした。
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パネラー参加 斎藤代表
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(敬称略・順不同)
匿名(20,000円)
皆様のご寄付を心より感謝いたします。
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