つばさ通信

編集・発行元:事務局
毎月1回発行

2002年9月発行(第151号)

骨髄データ登録者数

8月(人) 累計(人)
長野 15 2,264
全国 1,909 157,649
*患者現在登録数:1,875人

公的骨髄バンクを通じた骨髄移植 8/31現在 (4,338例)


今月号の内容

 
Monthly Report
活動報告
活動予定
皆様のご寄付を心より感謝いたします
伝言板

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Monthly Report

2002.9(骨髄移植推進財団発行より抜粋)

8月の登録会。未開催県でも行政主導で開催!

8月のドナー登録者数は1909人で、取消者数は492人、実質増加数は1417人でした。登録会は84回実施され(うち献血併行型72回)、合計1042人の方にご登録をいただきました。都道府県別の登録会開催数は、東京11回、愛知9回、北海道、福島8回、栃木、茨城5回、新潟、京都、宮城が4回、岐阜、兵庫、島根、大分が3回、福井、岡山、沖縄が2回、秋田、群馬、埼玉、大阪、広島、香川、福岡、鹿児島がそれぞれ1回開催されました。

12月の推進月間、全国一斉登録会の開催をお願します。

今年も12月に「全国一斉ドナー登録会」を実施します。骨髄バンク推進月間の行事のひとつとして、1カ月間で全国一斉にドナー登録会を開催するというものです。各赤十字血液センター、都道府県、政令市、特別区、支援団体の皆さまなどのご協力が不可欠となります。今月中には、各方面へご案内ができる予定ですので、今年度もご協力をお願い申し上げます。なお、本年度は全国大会の開催は予定されておりません。

平成15年度予算概算要求 −骨髄バンク関連は、73.6%の大幅増額を要求。

厚生労働省は8月末、来年度概算要求を財務省に提出。骨髄バンク関係の国庫補助金は、今年度の9億3700万円から3億5600万円増額(73.6%増)した12億9600万円を要求しました。当財団への補助金は、本年度2億5495万円から1億8923万円増額した4億4618万円となりました。新規事項としては、低所得者対策4500万円、専任コーディネーター設置費等で3555万円、コーディネート体制整備費9865万円(単年度要求)、登録者証(仮称:採血登録の前に事前の説明を受けた証明書を発行する登録方法)作成費1155万円となっています。
日本赤十字社への補助金は、ドナー登録者の増加(23770人→30000人)を見込み、検査費用として1億7008万円増の8億1900万円、地方自治体への補助金は、本年度よりやや減額した2822万円となりました。政府予算案は、今後、財務省主計官による査定がなされ、12月末頃に正式決定されます。要求額が減額とならないためには世論の一層の後押しが必要とされています。

緊急コーディネートが制度化されました。

7月に「緊急コーディネート」を2例開始し、これを機に今後の「緊急コーディネート」の実施ガイドラインを策定し、9月10日、マスコミ発表いたしました。1.実施条件 2.手続き 3.コーディネート内容、から構成されています。詳細はホームページhttp://www.jmdp.or.jp/でご覧いただけます。

調整医師・認定施設連絡責任医師会議開催。

9月15日(日)、横浜市で開催された「64回日本血液学会総会・第44回日本臨床血液学会総会」に併せ、標記会議を開催しました。当日は、220人の担当医師にご参加をいただき、ドナー安全委員会、医療委員会、コーディネート委員会、事務局からの現況の報告と今後の方針が話されました。

ミスマッチ移植、国際移植に施設制限を廃止。

当財団の移植認定施設(126施設・169診療科)のうち、「HLA1抗原不適合移植」が可能な診療科は約4割、海外ドナーからの移植が可能な「国際移植認定」の診療科は約3割と、症例数などの基準で認定を制限しておりましたが、9月17日よりこの制限を撤廃し、原則的に全ての移植認定施設で実施が可能となりました。これにより、患者さんの移植施設の選択肢が増えることになります。

全米骨髄バンク患者負担金改定。

2002年10月1日より、全米骨髄バンク(National Marrow Donor Program = NMDP)の患者負担金が若干値上げ改定されます。NMDPに検索をかけた場合、2002年10月1日以降に実施されるサービスについては、新料金が適用されます。それに伴い、「海外骨髄バンクコーディネートマニュアル」も修正を加え改訂しました。

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活動報告


9月7日 真田町ふれあいまつり

例年どおり、骨髄バンクコーナーをいただいて参加しました。
登録に関心をお持ちの方が、声をかけてくださりパンフレットを持って行ってくださいました。参加スタッフは、6名でした。

9月8日 第9回ピーターパンこども基金シンポジウム
斎藤代表がパネリストとして参加

全国で開催されてきたこのシンポジウムの中で、今回が最も聴講者が多かったそうです。
ひとまとめにして語るには、テーマが大きく、語り尽くすには、時間が足りなかったように感じましたが、熱心な聴講者が耳を傾けてくれていました。
今回ゲスト講演をされた、ノンフィクション作家「小林 照幸」氏が、つばさの会の活動資金としてご寄付を用意して私を待っていてくださいました。
そのお気持ちに感謝して、つばさの会会員の皆様にご紹介させていただきます。
尚、小林氏は、長野市在住の方で、「毒蛇」「朱鷺の遺言」「海洋危険生物」等、多くの著書をおもちです。ご一読ください。

9月11日 軽井沢高校職員研修での講演会...斎藤代表

軽井沢高校の教職員の方々にお話をさせていただきました。
実は、この学校にお呼びいただくのは今年だけでも三回目となり、学級・学年・職員・・・と、それぞれにお話の機会をいただきました。

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活動予定


10月5日 「第21回ふれあいまつり」準備

スタッフ募集!!

集合場所 : 長野県民文化会館前広場
集合日時 : 10月5日 (土) 午後1時
服 装 : 作業のできる服装で、軍手は必須アイテム
駐車場 : 南側のパーキング

*大きなイベントでテント張りや、机・いすの設置等、参加のために大切な作業です。多くの皆様のお手伝いをお願いいたします。

10月6日 「第21回ふれあいまつり」本番 

スタッフ募集!!

(詳細はここをクリック)集合時間は9時ですが、何時でも、おまつりをやっている間だったら大歓迎です。この日は何人スタッフがいても仕事はタップリ!!
皆様の参加をお待ちしています。 どうか良いお天気になりますように・・・。
尚、参加できそうな方は、事前に事務局までご連絡いただけるととても助かります。
昼食のお弁当の手配がしやすいのです・・・(^o^)

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皆様のご寄付を心より感謝いたします

(敬称略・順不同)
匿名(20,000円)、小林 照幸(10,000円)

皆様のご寄付を心より感謝いたします。

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伝言板

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