つばさ通信

編集・発行元:事務局
毎月1回発行

2000年8月発行(第127号)

骨髄データ登録者数

7月(人) 累計(人)
長野 22 1,982
全国 1,209 129,779

 患者登録者数 1,757人 (内 長野県 30人)

公的骨髄バンクを通じた骨髄移植 7/31現在 (2,773例)


今月号の内容

 
Monthly Report
活動予定  
骨髄バンク関連図書の寄贈状況
伝言板
皆様のご寄付を心より感謝いたします


Monthly Report

2000.8(骨髄移植推進財団発行より抜粋)

ホームページで「移植希望患者の早期受入可能な施設一覧表」を公開

 骨髄移植推進財団が認定している非血縁者間骨髄移植施設のなかで、比較的早期に移植希望患者さんの受け入れが可能な病院を、8月14日より当財団のホームページで公開し、紹介することになりました。一覧表は、毎月末、財団の各移植施設調査の結果を取りまとめたものです。主治医、患者・家族の方々が、移植施設を決定するうえでの参考となるものと思います。各施設の受け入れ状況は日々変化しますので、実際に受け入れが可能かどうかは、各施設にお問合せ、ご確認をお願いいたします。ホームページのアドレスは、http://www.jmdp.or.jp/pt/、または、http://www.jmdp.or.jp/pt/page.html、です。

「献血並行型のドナー登録受付」、全国で実施が可能となりました

 日赤本社から全国の各血液センターに7月中旬に通知が出されました。献血並行型のドナー登録受付開催を可能とするものです。これは、5月末に首都圏のライオンズクラブからの要望、また、かねてから各地支援団体からも要望されており、それに応える形で通知が出されたものです。なお、沖縄では昨年11月より、県赤十字血液センター、支援団体、地区普及広報委員などが協力して、35回の献血並行型のドナー登録受付会を実施し、383人のドナー者録者を得るという実績を上げています。7月は10回の献血並行型の登録受付が行われましたが、「1回の登録者数は平均10人程度と決して多くはありませんが、無理なく続けることが出来る、骨髄バンク登録受付を並行して行うことで、献血者が減ったということもない」とのこと、沖縄の現地関係者によると、年間70回程度は開催が可能と見ています。沖縄県の人口は、全国の約100分の1ですので、ひとつの試算としては全国で年間5千回〜7千回程度の開催が可能ということになります。今後、全国各地での関係者の協議により、無理なく着実に、献血並行型のドナー登録受付会が、早急に広がることが期待されます。

財団フリーダイヤルへの問い合わせが減少しています。

 各支援団体や企業、サークル等の機関紙に財団フリーダイヤル0120−445−445の掲載をお願いします。マスコミ取材の際にも掲載依頼をお願いします。

今月号の内容に戻る


活動予定

 9月は秋の文化祭が各地で開催されます。地域での骨髄バンクPR活動にとっては最適なシーズンです。

スタッフを募集

します!

9月9日(土) 真田町ふれあい祭り

会場 :真田町中央公民館

開催時間 :午前9時〜午後3時

活動内容 :骨髄バンクPRパネル展、関係書籍の販売、ミニバザー、PRリリーフの配布

9月23日(土)・24日(日) 長野市ふれあい祭り

会場 :Mウェーブ(長野市)

日時 :23日(土)午後1時〜

集合場所 :ステージ前広場

活動内容 :前日準備(テント設置、机/椅子準備、等)

日時 :24日(日)午前10時半〜午後4時

集合場所 :つばさの会の場所

活動内容 :バザー、骨髄バンクのPR

予定

 この次はジャスコさんの店舗内でのPRイベントを予定しています。現在調整中。

今月号の内容に戻る


骨髄バンク関連図書の寄贈状況

 
寄贈先 主旨説明者 冊数
和田小学校 代表
累計 171施設 481

 この書籍寄贈は、信州ジャスコ店内設置募金箱よりのご寄付や、一般の方々からのご寄付をもとに、一人でも多くの方に、骨髄バンクを理解していただける事を願って継続しております。多くの方に読んでいただけるところがありましたら、事務局にご連絡ください。説明書類等をセットして寄贈させていただきます。どこかで、誰かの目に止まったら、心にも止まるかもしれません。
 

今月号の内容に戻る


伝言板

今月号の内容に戻る

皆様のご寄付を心より感謝いたします

(敬称略・順不同)
匿名(20,000円)
長野赤十字病院血液病棟(12,510円)

多くの皆様の、温かい支援のお気持ちを大切に活動を継続してまいります。
ありがとうございました。

今月号の内容に戻る


トップ アイコン「つばさ通信」ページへもどる