| 7月(人) | 累計(人) | |
| 長野 | 26 | 1,487 |
| 全国 | 1,569 | 99,502 |
*患者登録数 6,669人(内長野県101人)
日本骨髄バンクのドナー登録は、平成4年(1993年)1月から受付けが開始され、6年8ヶ月目の本年8月13日(木)に第1段階の目標でしたドナー登録者数(有効現在数)10万人を突破し、100,042名となりました。この成果は、何よりもドナー登録された方々の善意とご家族の理解があって初めて達成されたものであり、骨髄バンク事業の発展にご協力ご支援くだされた全国各地の皆様のご尽力の賜物であると、心からの感謝と御礼を申し上げます。また、骨髄バンク事業を担っている日本赤十字社・各血液センター、厚生省、各都道府県・保健所、市町村、移植医療機関を始め、全国各地の患者家族、支援ボランティアの方々、さらには財団の理事・評議員、各委員会委員、各地の地区普及広報委員、コーディネーター、調整医師等の皆さんのこれまでのご努力に対し、心からの御礼を申し上げます。ドナー登録10万人達成にあたり8月13日(木)16:00厚生省記者クラブにおいて、財団を代表して高久史麿副理事長が記者会見を行い「ドナー登録10万人突破の報告と御礼、新たなドナー登録日標30万人に向けての運動開始」について、財団小池欣一理事長名のコメントを発表しました。記者発表の際に配布した関係資料を別添に添付します。
新ドナー登録目標の30万人に向、ドナー登録拡大キャンペーンを開始します。その取組みの第一弾として、10月4日(日)、各都道府県の主要都市街頭においての「全国一斉街頭キャンペーン」の実施を呼びかけます。実施方法は、各地の実状に合せてお願いいたします。なお、ドナー登録者拡大をめざして「ドナー登録受付け集団説明会とドナー採血登録」をこのキャンペーンや、12月の骨髄バンク堆進月間等において実施したいと考えています。厚生省よりの「開催実施要項」が出され次第、各地の皆様とご協議いたします。
厚生省「臍帯血移植検討会」の中間まとめが出され、1)臍帯血移植は 我国で本年6月1日までに50例、世界では約700例程度が行われている。2)臍帯血バンクの取組みが全国9ヶ所で始まっているが、統一した基準により臍帯血を保存し その情報を全国的に提供し供給する体制を早急に整備することが求められる。3)地域における臍帯血バンクの充実を図るとともに国の支援のもと全国的な共同事業を行っていく。4)当面、5年間で2万検体程度の臍帯血を保管整備し、HLA型の5座抗原以上が適合する条件の下で、希望する患者の9割以上に臍帯血を提供できる体制を目指す。等が報告されました。これを受け厚生省は 来年度概算要求に「臍帯血バンクの整備補助金」が計上される見込みです。
HLA照合サービス依頼件数 7月117件(累計410件)
うちBMDW照合依頼件数 7月 53件(累計218件)
昨年4月〜本年7月末までのアメリカ、台湾との相互検索・移植等は下記の通りです。
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10月4日、長野市南長野運動公園において「第17回ふれあいまつり」が開催されます。これにつばさの会も参加します。この日はちょうど財団主催の「全国一斉キャンペーン」の日!!
みんなまとめて骨髄バンクPRのために大騒ぎの予定です。たくさんの方の参加をお願いします。
この日(10/4)、年に一度のつぱさの会大バザーの予定。
お手持ちの品で不用品がありましたらご協力お願いいたします。なお、勝手ながら整理の都合上、提供品は新品のみとさせていただきます。
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ドナー登録10万人突破
(8月14日日経新聞より)
同財団によると、13日現在のドナー登録患者は10万42人。92年1月の登録開始以来、6年8ヶ月で大台を超えた。当初は5年をメドとしていたが、95年から登録者の伸びが鈍り、達成が遅れた。登録者数は、累計のドナー登録者約11万2千人から辞退者や51歳になってリストから外れた人を除いた人数。
当初はドナー数が少なく患者とのHLA適合率も3割強だったが、年々着実に改善し、累計でみた適合率は今年に入って8割近くまで上がった。
ただ、主治医が移植以外の治療法を選んだり、手続きが長引く間に容体が悪化して移植を断念する患者もいるといい、実際に移植に至るのは全体の3割に満たないという。これまでに同バンクを介して実施された骨髄移植は千6百件余り。昨春から業務提携を開始した米国や台湾のドナーからの20数件も含まれている。
一方、移植を待っている患者は今月6日現在で1569人。このうち、3割強にあたる約5百人はドナーが見つかっていないという。財団によると「白血球の型が珍しい患者は、なかなかドナーが見つかりにくい」という。
同財団は新たな目標を登録ドナー30万人と設定。ここ数年は登録者の伸びが鈍くなっているため、登録手続きの簡素化や、日本赤十字社の血液センターや保健所の窓口で土日の登録受け付けの機会を増やすなどの対策を進める考えだ。30万人の登録者はHLAよりさらに厳密な遺伝子レベルで9割の適合率を満たすために必要といい、財団では「より多くの人にドナーが見つかり、より副作用の危険が少ない移植ができる」としている。
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(7月22日信濃毎日新聞より)
長野市の長野赤十字病院に今年度、骨髄移植センターか完成し、21日に初の移植手術を行った。小林光・第二内科副部長は「北信地方の血液疾患に悩む人たちにとって、治療の拠点となるよう取り組んでいきたい」としている。
最初の手術を受けたのは、重い血液疾患を患う北信地方の40代男性。自家末しょう血幹細胞移植といわれる手術で、5月に自身の体から採取、凍結保存しておいた末しょう血幹細胞を含む血液120ccを点滴で再び体内に注入した。手術は完全無菌室で行い、30分ほどで終了した。
末しょう血幹細胞は、白血球や赤血球を作りだす造血幹細胞を含んでいる。血液疾患治療のために投与する抗ガン剤が造血幹細胞を破壊してしまうため、移植で造血機能を再生するのが目的だ。
移植後、血液細胞が体内に増えてくるまで2〜3週間かかる。その間、体の抵抗力か極端に落ちるため、患者はセンター内の無菌室で、感染症などにかからないように療養する。
同セノターは、北信地方初の施設として4月に開設。完全無菌室2床、準無菌室9床を備える。今後も兄弟間の同種骨髄移植4例を予定。県内では信大病院(松本市)、厚生連佐久総合病院(臼田町)、県立こども病院(豊科町)に同様の施設がある。
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| 「明日がいっぱい集まったなら・・・」 | ごとう 和 | 秋田書店 | 810円 |
| 「骨髄移植ガイドブック」 | 加藤 俊一 | 日本医学館 | 1,500円 |
| 「悠君ごめんね」 | 高橋 照雄・真知子 | マネジュ社 | 1,500円 |
| 「あやちゃんのスケッチブック」 | 白根 厚子 | 新日本出版社 | 1,400円 |
| 「青い鳥は生きている」 | 国方 学 | ポプラ社 | 1,000円 |
| 新刊「生きるって シアワセ!」 | 大谷 貴子 | スターツ出版 | 1,300円 |
| エンジェル日誌 17巻」(漫画の単行本) | ごとう 和 | 講談社 | 410円 |
| 新刊...hide「がんばったぞ」〜優しさと愛と勇気をありがとう | 遠藤 允 | 小学館 | 1,365円 |
上記の本は事務局にもあります。
マンガで臍帯血移植・・・
臍帯血移植・バンクについての関心が高まっています。公的な臍帯血バンク発足の動きも確実に進んでいます。
そこでまず、入門編 マンガで学んでみませんか。
ごとう和さんの連載漫画「エンジェル日誌」の単行本17巻の巻頭に「二つのいのちを」というタイトルで臍帯血移植をテーマとした作品が収録されています。
実話をベースにごとう和さんの温もりを添えて描かれたものです。
事務局のおすすめの一冊です。
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スタッフ4+5(3才〜14才)でした。子供といってもあなどれません。だって・・・骨髄バンクボランティア歴8年もいますから。
自分にとってはおじいちゃんおばあちゃんほどの年配の人を相手に「骨髄採取はメスでやりません。注射器ですよ。ホラこの写真見てください。」「は−そうなんだ。てっきり切るのかと思っていた。これはいいこと聞いた。」のやりとりの連続。
「えっへん!今日はチョーいいことしたってか−んじ かな」
小諸東中2年から文化祭への協力依頼がありました。9月19日、20日の文化祭でメインテーマ「骨髄バンク」、サブテーマ「hide」とのことです。
パネル・ポスター・ビデオetc. レンタル協力します。
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(敬称略・順不同)
匿名(20,000円)、匿名(2,000円)
三木 公(FAX用紙20本)
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