| 6月(人) | 累計(人) | |
| 長野 | 26 | 1,465 |
| 全国 | 1,880 | 98,386 |
*患者登録数 6,553人(内長野県100人)
ドナー登録者数は、本年8月にドナー登録者現在数10万人が達成される見込みであり、新たなドナー登録者目標である30万人に向けたキャンペーンを開始したいと考えています。「ドナー登録者10万人の方々への感謝、30万人に向けての取り組み」の第一弾として、各都道府県の主要都市街頭において「10月4日(日)全国一斉街頭キャンペーン」を実施したいと考えております。実施方法等は、各地団体の皆様と協議のうえお願いする予定です。なお、ドナー登録者拡大に向けて「ドナー登録希望者への集団説明会・ドナー登録」について関係機関で協議を行っております。財団としては可能な都道府県において、10月のキャンペーンや12月の骨髄バンク推進月間等と連携した形で、集団説明会を開催したいと考えております。改めて、各地の皆様のご協力をお願いする予定です。
来年度からの高校2年生英語教科書や副教材(下記)に「骨髄バンク関連記事」が相次いで掲載されました。多くの高校で採用され、骨髄バンクに関する理解を深める機会となることが期待されます。@NEW HORIZON:English Writing(東京書籍、1999年度採用)、レッスン16「A Gift of Life」で骨髄バンクを紹介しており、巻末に骨髄バンクQ&Aが掲載されています。ANEW STREAM U(増進堂、1999年度採用)、レッスン7「The Legacy of Brave Woman」で白血病と闘った清水真帆さんの生き方と骨髄バンクを紹介しています。
英語教材の副教材として、1)Watching 2(浜島書店、97年度版)の「Maho Net-21」、2)Watching 94-2(浜島書店、94年度版)の「The Bone Masrrow Bank」、3)Love Makes tThe World Go Round(山口書店、98年版)の「Marrow Bank」
HLA照合サービス依頼件数 6月106件(累計293件)
うちBMDW照合依頼件数 6月 55件(累計165件)
昨年4月〜本年6月末までのアメリカ、台湾との相互検索・移植等は下記の通りです。
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骨髄バンクコーナーでの、パネル展示、ビデオ上映、パンフ・ポケットティシュの配布、ミニバザー、etc.
昼食の手配の都合上、参加できる方は8月15日までに事務局へ(TEL:0268-88-2998)
留守録の際には、お名前と参加できる時間をお伝えください。
骨髄バンク主催によるキャンペーンが計画されています。詳細はこれからですが皆さん10月4日の予定を空けておいてくださいね。
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信大医学部
(7月2日信濃毎日新聞より)
信大医学部小児科(小宮山淳教授=信大病院長)は1日、松本市の信大病院で、再生不良性貧皿の北信地方の2歳7ヶ月の女児に対し、県内では初めての臍帯血(さいたいけつ)移植を行った。
女児の母親が5月21日に女児の下の子を出産した際の臍帯(へその緒)の血約50ccを点滴によって注入。無菌室で、30分ほどで終了した。女児の様子は落ち着いているという。
臍帯血は免疫力が弱いため、骨髄移植に比べ患者に拒絶反応が少ないとされ、患者と提供者の白血球の型が厳密に一致しなくても実施できる。順調に経過すれば、約3週間後に白血球の一つで細菌を攻撃する好中球が増え、2、3ヶ月後もこの状態を維持することなどで成功と判断される。
女児は昨年12月に発症し、信大病院に入院した。骨髄提供者が見つからず、他に治療法がないことから臍帯血移植を検討。兄弟姉妹間では三つの白血球の型のうち一つか二つが一致すれば十分とされるのに対し、今回の女児と下の子の臍帯血では全く一致していないが、このケースでも米国に成功例があるといい、実施に踏み切った。
白皿球や赤皿球が減少している。患者に拒絶反応が少ないとされる臍帯血(へその緒)の血を注入し、正常な血液を増やす臍帯血移値以外に、病状が好転する可能性はない、という。5月21日、母親が女児の下の子を出産。その際、臍帯血移植に備え、へその緒から73ccの血を採り、冷凍保存している。
同科の小池健一助教授によると、国内で臍帯血移植は過去に30数例ある。
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| 「明日がいっぱい集まったなら・・・」 | ごとう 和 | 秋田書店 | 810円 |
| 「骨髄移植ガイドブック」 | 加藤 俊一 | 日本医学館 | 1,500円 |
| 「悠君ごめんね」 | 高橋 照雄・真知子 | マネジュ社 | 1,500円 |
| 「あやちゃんのスケッチブック」 | 白根 厚子 | 新日本出版社 | 1,400円 |
| 「青い鳥は生きている」 | 国方 学 | ポプラ社 | 1,000円 |
| 新刊「生きるって シアワセ!」 | 大谷 貴子 | スターツ出版 | 1,300円 |
| エンジェル日誌 17巻」(漫画の単行本) | ごとう 和 | 講談社 | 410円 |
上記の本は事務局にもあります。
マンガで臍帯血移植・・・
臍帯血移植・バンクについての関心が高まっています。公的な臍帯血バンク発足の動きも確実に進んでいます。
そこでまず、入門編 マンガで学んでみませんか。
ごとう和さんの連載漫画「エンジェル日誌」の単行本17巻の巻頭に「二つのいのちを」というタイトルで臍帯血移植をテーマとした作品が収録されています。
実話をベースにごとう和さんの温もりを添えて描かれたものです。
事務局のおすすめの一冊です。
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テーマ
10/4 長期生存者とその家族に対する支援・子供を亡くした家族に対する支援
10/5 学校/教育プログラムについて
10/6 親の会分科会:各国意見交換会、キャンププログラム
”共に力を合わせて”を合い言葉にして造血細胞移植に関わるすべての人々が集い、学ぶ場にしたいとの思いのもとに開催されるものです。ボランティアの方にも是非参加いただきたいとご案内をいただきました。造血細胞移植とその医療体制の現状と進歩、課題につき知り、ともに考えていこうという主旨とのことです。医療関係者以外の方の学会参加非は1、000円です。19日(土)午後3時からは公開シンポジウム「日本における造血細胞移植の現状と将来展望」(無料)が開催されます。また、引き続き「骨髄バンク全国大会」が予定されています。
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(敬称略・順不同)
匿名(20,000円)、匿名(1,400円)
小宮山 唯繁(7,704円)、永井 治彦(5,000円)
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