| 5月(人) | 累計(人) | |
| 長野 | 27 | 1,446 |
| 全国 | 1,438 | 96,866 |
*患者登録数 6,465人(内長野県100人)
6月1日より、BMDWに「日本骨髄バンクドナーHLA種類別データ」が収載されました。なお、各骨髄移植認定施設には、希望によりパスワードが近日中に付与され、インターネットにより、どこの国に適合ドナーが何名いるかを直接検索できるようになります。
HLA照合サービス116件(累計187件)うちBMDW照合71件(累計110件)
昨年4月〜本年5月末までのアメリカ、台湾との相互検索・移植等は下記の通りです。
来年度の高校生用英語教科書「NEWS STREAM U」(出版社・増進堂、大阪市)に、白血病のため23歳で生涯を閉じた女子大学生(清水真帆さん)の記録とメッセージが登場します。父親である清水透さん(財団普及広報委員長)は「真帆だけでなく、逆境に立ち向かった人はたくさんいる。その1人の例として、読んだ人の元気のもとになってくれたら…」と話されています。なお、清水さんより財団に教科書見本(非売品)30冊が寄贈されました。英語担当の先生方や教育委員会等にご紹介いただける方(ボランティア団体・医療・教育関係者等)に贈呈いたしますので、財団事務局までお申し出ください。
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骨髄バンク認定病院に・・・
こども病院には3庄のクリーンルームがあり、骨髄移植による治療が実施されていますが、骨髄バンクの認定病院には入っていませんでした。
過去に15例、3年間で10例以上の同種骨髄移植の実施経験が必要とされる、骨髄バンク認定病院の基準をクリアしたことをうけ、今年3月に、骨髄バンク認可申請を行い、4月末に認定病院に加わりました。
これにより、これまで肉親間のみで実施されていた骨髄移植が、骨髄バンクからのドナーによっても実施できるようになり、骨髄移植を必要としている、子供たちの選択肢が増えたことになります。
骨髄移植を希望されている患者さんにとっては朗報と言えます。
こども病院で血液・腫瘍疾病の治療に取り組んでおられる、石井 栄三郎先生に詳しいお話をうかがってきました。
すでに骨髄バンクの調整医師をされ、ボランティアとして、骨髄バンクを支えていらした石井先生ですが、今後は更に、認定病院としても骨髄バンクを見つめられます。

(6月18日信濃毎日新聞より)
松本市の信大医学部小児科(小宮山淳教授=信大病院長)は17日、再生不良性貧皿の北信地方の2歳7ヶ月の女児に対し、県内で初めてとなる臍帯血(さいたいけつ)移植を信大病院で7月1日に実施する−と明らかこした。
この女児は昨年十二月に発症し、信大病院に入院。白皿球や赤皿球が減少している。患者に拒絶反応が少ないとされる臍帯血(へその緒)の血を注入し、正常な血液を増やす臍帯血移値以外に、病状が好転する可能性はない、という。5月21日、母親が女児の下の子を出産。その際、臍帯血移植に備え、へその緒から73ccの血を採り、冷凍保存している。
ただ、今回のような兄弟姉妹間の臍帯血移植では、白血球の三つの型のうち、一つか二つが一致していれば十分とされるが、今回は全く一致しないことが判明。しかし、このケースでも治療につながった成功例が米国にあるといい、愚者の両親の希望を踏まえ実施することを決めた。
臍帯血移植は、今年4月から保険適用されており、小池健一助教授らによると、既に国内で30例ほど行われている。
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| 「明日がいっぱい集まったなら・・・」 | ごとう 和 | 秋田書店 | 810円 |
| 「骨髄移植ガイドブック」 | 加藤 俊一 | 日本医学館 | 1,500円 |
| 「悠君ごめんね」 | 高橋 照雄・真知子 | マネジュ社 | 1,500円 |
| 「あやちゃんのスケッチブック」 | 白根 厚子 | 新日本出版社 | 1,400円 |
| 「青い鳥は生きている」 | 国方 学 | ポプラ社 | 1,000円 |
| 新刊「生きるって シアワセ!」 | 大谷 貴子 | スターツ出版 | 1,300円 |
上記の本は事務局にもあります。
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(敬称略・順不同)
匿名(20,000円)、匿名(8,000円)
早川 英治(8,000円)、柴田 洋幸(1,000円)
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